【ノア】ウルティモ、サスケ、ハヤブサ、ツバサ、アレハの豪華マスクマン達がタッグ戦で快勝! 敗れたNOSAWA論外と”brother”YASSHIは突如ジョシュ・バーネットを挑発

プロレスリング・ノアは6月15日、東京・後楽園ホールにて『WRESTLE MAGIC 2026』を開催した。

第5試合では、アレハンドロが結成した「TEAM AREJANDRO」と、NOSAWA論外が率いる「TEAM NOSAWA」による10人タッグマッチが行われた。

ウルティモ・ドラゴン、ザ・グレート・サスケ、ハヤブサ、ツバサ、アレハンドロという奇跡のラインナップが実現し、MAZADA、FUJITA、近藤修司、”brother”YASSHI、菅原拓也組(with NOSAWA論外)と激突。

試合は9分33秒、ウルティモ・ドラゴンが伝家の宝刀ラ・マヒストラルで”brother”YASSHIから華麗に3カウントを奪い、TEAM AREJANDROが勝利を飾った。

試合後、チームを招集したアレハンドロは「本当にありがとうございました。また組む機会があればうれしいです」と深々と感謝を述べた。

かつてメキシコでNOSAWAとルームメイトであったというツバサも対戦の喜びを語り、ハヤブサは「サスケさんはセコンドに行って不在だが、初めてウルティモ・ドラゴン選手、ツバサ選手と組むことができた。本当に夢の5人がそろったと思う」と、歴史的なタッグ結成に感無量の様子であった。

一方、敗れたTEAM NOSAWAのバックステージは予測不能な展開となった。

NOSAWA論外が突如として「我々の気持ちがジョシュ・バーネットには届かなかった」と語り出すと、近藤修司に焚き付けられた”brother”YASSHIが呼応。

「あの5人とやってるよりも、俺とあいつのシングルマッチの方が面白いんちゃうか」と豪語し、他のメンバーと違い自身の耳が湧いていることをアピールしながら「無差別級でも何でもかかってこい」と、ジョシュ・バーネットへの迎撃をぶち上げた。

これを受けたNOSAWA論外も「こっちもそっちも、まだ残党がいるでしょ。魔法のリングでどんどん登場していくか」と今後の展開を示唆し、「ジョシュ・バーネット、勇気があるなら魔法のリングに来い」と、異次元の標的に向けて強烈なメッセージを発信したのである。

■ 大会情報・試合結果
大会名: WRESTLE MAGIC 2026
日 程: 2026年6月15日(月) 18:00開場 / 19:00開始
会 場: 東京・後楽園ホール

<第5試合 TEAM AREJANDRO vs TEAM NOSAWA>
◯ ウルティモ・ドラゴン & ザ・グレート・サスケ & ハヤブサ & ツバサ & アレハンドロ
vs
MAZADA & FUJITA & 近藤修司 & × “brother”YASSHI & 菅原拓也 with NOSAWA論外
9分33秒 ラ・マヒストラル

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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