【ノア】MIRAIが愚零闘咲夜を撃破し第4代GHC女子王座戴冠!「麻優さんが返上して自分が獲ったのも運命」とみちのくプロレスでの防衛戦を熱望
プロレスリング・ノアは6月15日、東京・後楽園ホールにて『WRESTLE MAGIC 2026』を開催した。
第6試合では、空位となっていた王座を争う「第4代GHC女子王座決定戦」が行われ、MIRAIと愚零闘咲夜が激突した。

王座への執念がぶつかり合う激しい攻防の末、最後は12分08秒、MIRAIが渾身のラリアットから片エビ固めで愚零闘咲夜を沈め、見事に第4代GHC女子王者の座を戴冠したのである。
試合後、バックステージに姿を見せた新王者・MIRAIは歓喜を爆発させた。
「GHC女子のベルトがMIRAIの腰に来ましたあ! サスケさん、ありがとうございました」と、ともに歩んだサスケに深い感謝を捧げる。
これを受けたサスケも「よく頑張ったね。とりあえず目を治さないと危ないから」と、激闘で負傷した目を気遣いながら新王者を優しく労った。
悲願のベルトを手にしたMIRAIの胸には、特別な思いが込み上げていた。
「このベルトは結果的に反応はしたけれど、エントリーまではなかなかいけなくて。ずっとずっと遠くから悔しいなと思って見ていた」と、これまでの歯がゆい葛藤を明かす。
さらに「いろんな道を巡り巡って、今日ここにGHC女子のベルトがやってきた。麻優さんが返上して、自分が獲ったというのも何か運命があるんじゃないかと思う」と、前王者から受け継がれる数奇な巡り合わせに思いを馳せた。
今後の防衛ロードに向けては、「これからこのベルトをもっともっと自分の手で輝かせていく。みちのくプロレスでも防衛戦をやりたいと思っている」と力強く宣言。
遠くから見つめるしかなかったタイトルをついに奪取したMIRAIが、GHC女子戦線に新たな歴史を刻んでいく。

■ 大会情報・試合結果
大会名: WRESTLE MAGIC 2026
日 程: 2026年6月15日(月) 18:00開場 / 19:00開始
会 場: 東京・後楽園ホール
<第6試合 第4代GHC女子王座決定戦>
◯ MIRAI
vs
× 愚零闘咲夜
12分08秒 ラリアット → 片エビ固め
※MIRAIが第4代GHC女子王者となる。
<写真提供:プロレスリング・ノア>
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