​【ノア】“情熱MAX”征矢学&飯野雄貴がタッグリーグ優勝!「みんな、ありがとうだぜぇ!!!」内藤哲也&BUSHIのGHCタッグ王座挑戦へ

プロレスリング・ノアのタッグの祭典「メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026」の優勝決定戦が16日、東京・後楽園ホールで行われ、Bブロック1位の“情熱MAX”征矢学&飯野雄貴が、Aブロック1位の“グッドブラザーズ”カール・アンダーソン&ドク・ギャローズを破り、2026年度のタッグリーグ覇者に輝いた。

試合は世界的な実績を誇るグッドブラザーズが序盤から主導権を握る展開。重厚な肉体から繰り出される容赦のない攻撃と見事な連携の前に、征矢と飯野は徹底的に追い詰められる苦しい時間が続く。

しかし、聖地の大声援を背負った“情熱MAX”の心は折れなかった。パワーで徐々に流れを引き戻すと、最後は合体技「情熱IS」を敢行。これが完璧に決まり、征矢がアンダーソンから執念の3カウントを奪ってみせた。

試合後、トロフィーを受け取りマイクで優勝をアピールするとGHCダッグ王者の内藤哲也とBUSHIがリングに姿を見て「グッドブラザーズに俺らは負けてお前らが優勝したんだ。次の挑戦者はお前らで決定だ。残念ながらタイトルマッチは俺らが勝って情熱ではなく消滅~~~!だよ」と言い放つ。

これに征矢は「今のはオヤジギャクか?消滅?消滅なんか情熱はしねぇぜ!チャンピオンからわざわざ挑戦をさせていただけるとはありがたいことだぜ!じゃあ、6月25日。次の後楽園ホールでGHCタッグチャンピオンを懸けて俺たち情熱MAXと、とことん勝負しようだぜぇ!!」と情熱的に挑戦表明。

これを受け内藤がマイクを持つと「素晴らしいね。俺とBUSHIが敗れたアンダーソン、ギャローズに勝ったんでしょ?優勝トロフィーと寝たりするのかな?でもそれができるのも6月24日までだよね。6月25日以降はあなたたちの優勝が忘れ去られてしまうんじゃない?ベルトを獲れなかったイコール、その優勝トロフィーも捨ててもらおうか。俺とBUSHIに負けたらタッグリーグを優勝したってことは一切言わないでくれますか?」と迫る。

すると征矢は「分かったぜ!そっちがベルトを懸けるなら、こっちも懸けてやってもいいぜ。6月25日はほぼほぼ決定だ!あとは会社が決めるんだぜ!」と内藤の提示を受諾した。

内藤とBUSHIがリングを後にすると征矢は「飯野、俺とタッグを組んでくれて本当にありがとうだぜ。そして!今日俺たち情熱MAXを応援してくれた、ファンの皆!後楽園の皆!WRESTLE UNIVERSEの皆!ありがとうだぜぇ!!!じゃあ、最後はカッコいい言葉で締めようじゃないか!いくぜ!情熱~~!!!」と四方のファンと絶叫し、「ぶつけろ、情熱!」で大会を締めた。

メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日程:2026年06月16日(火)開始18:30
会場:東京・後楽園ホール

■試合結果
▼メルカリPresents NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦
⚫️カール・アンダーソン & ドク・ギャローズ
25分55秒 情熱IS → 体固め
◯征矢学 & 飯野雄貴

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