【ノア】Yoshiki Inamuraが藤田和之への真意を激白! 相棒スタリオンの快勝が強力な後押しに「リスペクトをもって試合したいだけ」

プロレスリング・ノアは6月16日、東京・後楽園ホールにて『NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026』を開催した。

第2試合の「UNFINISHED BUSINESS」と銘打たれたタッグマッチでは、Yoshiki Inamura&スタリオン・ロジャース組と藤田和之&モハメド ヨネ組が激突した。

試合はYoshiki Inamuraと藤田和之が激しくヒートアップし、喧嘩腰で互いにド迫力のバトルを繰り広げる展開となった。

その激闘の最中、最後は4分23秒、スタリオン・ロジャースがモハメド ヨネを横入り式エビ固めで見事に丸め込み、勝利を収めたのである。

試合後、バックステージに戻ったYoshiki Inamuraは「アイム・ソー・ソーリー。アイム・ソー・セルフィッシュ。アイム・ソーリー」とスタリオン・ロジャースに謝罪し、英語のやり取りを経て両者は固い握手を交わした。

Yoshiki Inamuraの言葉によれば、スタリオン・ロジャースは「気にしないで、藤田和之との闘いに集中してくれ」と気遣い、「モハメド ヨネからビッグウィンを勝ち取ったことは本当にハッピーなモーメントだった」と殊勲の勝利を喜んでいたという。

また、藤田和之が握手を拒んでいる状況について、スタリオン・ロジャースから「何で藤田和之は握手しないの?」と問われたYoshiki Inamuraは、「僕も分からない。ただ、僕はリスペクトをもって藤田和之と戦って試合したいだけ」と自身のスタンスを告白。

これに対しスタリオン・ロジャースから「感動させるようなファイトをして、絶対に藤田和之に握手させろ」と熱いゲキを飛ばされたことを明かした。

最後はスタリオン・ロジャース自身が「ニホンゴガハナセナクテゴメンナサイ」と日本語で述べ、コメントブースを締めくくったのである。

■ 大会情報・試合結果
大会名: NEO GLOBAL TAG LEAGUE 2026
日 程: 2026年6月16日(火) 17:30開場 / 18:30開始
会 場: 東京・後楽園ホール
観 衆: 1,009人

<第2試合・UNFINISHED BUSINESS>
Yoshiki Inamura & ◯ スタリオン・ロジャース
vs
藤田和之 & × モハメド ヨネ
4分23秒 横入り式エビ固め

Pages 1 2

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加