【大日本】アブドーラ・小林がメインで快勝! 山下りなのベルト挑戦アピールに「6.26後楽園で一番目立ったら認めてやる」
大日本プロレスは6月21日(日)、東京・TOKYO SQUARE in Itabashiにて『DEATH MATCH NOVA』を開催した。
観衆100人が見守る中、メインイベントでは「蛍光灯100本タッグデスマッチ」が行われ、アブドーラ・小林&星野勘九郎組と山下りな&櫻井匠組が激突した。大量の蛍光灯が乱れ飛ぶ激戦の末、17分13秒、アブドーラ・小林が櫻井匠を強烈な逆エビ固めに捕らえ、ギブアップを奪って勝利を収めた。
試合後、敗れた山下りながマイクを握り、アブドーラ・小林に向かって「山下りなとベルトをかけて戦う可能性が…」と王座挑戦をアピール。これに対しアブドーラ・小林は「みなまで言うな!」と制止しつつ、「6月26日後楽園ホール大会の蛍光灯100本デスマッチ3試合で、山下りなが一番目立ったら認めてやるよ!」と、次期シリーズでの活躍を条件に挑戦権を保留する姿勢を見せた。
激しいデスマッチの余韻が残る中、最後はアブドーラ・小林と山下りなの両名による「愛してまーす!」の絶叫で板橋大会は締めくくられたのである。
また、セミファイナルの「蛍光灯+凶器持ち込みデスマッチ」では、高橋匡哉が菊田一美から横入り式エビ固めで丸め込み勝利を奪取。第3試合のシングルマッチでは神谷英慶がWILLYを垂直落下式ブレーンバスターで粉砕するなど、熱戦が相次ぐ大会となった。
大会名: DEATH MATCH NOVA 東京・TOKYO SQUARE in Itabashi大会
日 程: 2026年6月21日(日) 17:00開場 / 17:30開始
会 場: 東京・TOKYO SQUARE in Itabashi(東京都板橋区前野町6-8-10)
観 衆: 100人
<試合結果>
▼メインイベント 蛍光灯100本タッグデスマッチ 30分1本勝負
◯アブドーラ・小林 & 星野勘九郎
vs
山下りな & ×櫻井匠
17分13秒 逆エビ固め→ギブアップ
▼セミファイナル 蛍光灯+凶器持ち込みデスマッチ 30分1本勝負
×菊田一美
vs
◯高橋匡哉
9分44秒 横入り式エビ固め
▼第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負
◯神谷英慶
vs
×WILLY
13分15秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
吉田和正 & ×浅倉幸史郎
vs
伊東竜二 & ◯岩﨑永遠
12分2秒 ラリアット→片エビ固め
▼”ストロングJ”オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
◯佐藤孝亮 & 森廣祐基
vs
川上翔大 & ×関茂隆真
11分42秒 フロントネックロック→ギブアップ















