【アイスリボン】真琴&柳川澄樺がインターナショナルリボンタッグV3! 旗揚げ20周年大会でみなみ飛香&りこを撃破

女子プロレス団体のアイスリボンは6月20日、東京・北沢タウンホールにて『アイスリボン北沢タウンホール大会~旗揚げ20周年記念大会~』を開催した。

セミファイナルの第5試合では、インターナショナルリボンタッグ選手権試合が行われ、第69代王者組の真琴&柳川澄樺組(ミスティック・エクリプス)に、みなみ飛香&りこ組(ひかりこ)が挑戦した。

他団体に流出しているタッグ王座の奪還を狙うみなみ飛香&りこ組は、りこがみなみ飛香のコスチュームで試合に臨むなど気合十分で挑んだ。

試合は開始と同時にみなみ飛香&りこ組が奇襲を仕掛けて激しくスタート。

序盤にはオープニングアクトを務めたウイバナのきのこ(現マクマキ)が突如リングに乱入し、真琴に串刺しドロップキックを見舞うハプニングが発生した。

みなみ飛香&りこ組ときのこが真琴を固めるなど、現役時代がよみがえる真琴とみなみ飛香、きのこの絡みが実現。

きのこは両チームの選手にチョップを見舞い、やりたい放題でリングを後にした。

さらに、真琴のマネージャーである松澤さんがりこに腹ウォッシュを決めるなど、記念大会ならではの混沌とした展開となった。

中盤以降は、王座奪還に燃えるみなみ飛香&りこ組が攻勢に出る。

みなみ飛香のダイビングボディアタックや、りこのDDT、さらに合体の4の字固めで柳川澄樺を追い詰める。

終盤にはみなみ飛香と真琴が激しいビッグブーツの打ち合いを展開し、みなみ飛香のカミカゼからりこのダイビングフットスタンプが炸裂するなど、挑戦者組が怒涛の追い込みを見せた。

しかし、王者組もミスティック・エクリプスの意地を見せ、真琴と柳川澄樺のダブルハイアングルキックなどで反撃。

みなみ飛香のブロックバスターをしのいだ真琴が、柳川澄樺のバックスピンキックのアシストからかかと落としを叩き込み、最後は必殺の「盛艶のうねり」を完璧に炸裂させた。

19分36秒、真琴がみなみ飛香からエビ固めで3カウントを奪取し、真琴&柳川澄樺組が激戦を制して3度目の王座防衛に成功したのである。

大会名: アイスリボン北沢タウンホール大会~旗揚げ20周年記念大会~
日 程: 2026年6月20日(土) 11:30開場 / 12:00開始
会 場: 東京・北沢タウンホール

<試合結果>

▼第5試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負
[王者組]◯真琴 & 柳川澄樺
vs
[挑戦者組]×みなみ飛香 & りこ
19分36秒 盛艶のうねり→エビ固め
※第69代王者組が3度目の防衛に成功。

<写真提供:アイスリボン>

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