【チョコプロ】6.25板橋大会の全カード! メインは四ツ葉ミヤとソイのスーパーアジア選手権、セミはアジアドリームタッグ戦
6月25日(木)の19時30分より東京・TOKYO SQUARE in Itabashiにて開催される『チョコプロ レスリング・531「MAKE@IKUSA」』の全対戦カードおよび試合順が決定した。
メインイベントでは、スーパーアジア選手権試合が行われる。第8代王者の四ツ葉ミヤに対し、タッグパートナーでもあるソイが「四ツ葉ミヤからビジョンやアピールが伝わってこないのが悔しい。もっとスーパーアジア王座を広めたいし、その価値を高めたい」と挑発。
これを受けて、スーパーアジア王座を懸けた四ツ葉ミヤとソイによる一騎打ちが正式に決定した。四ツ葉ミヤにとっては2度目の防衛戦となる。
セミファイナルのアジアドリームタッグ選手権試合では、王者である小石川チエから直接3カウントを奪った帯広さやかが、藤田ミノルとのタッグチーム“帯広食堂総本店”として王座に挑戦。
第20代王者組の“おれんじぱんなこった”こと小石川チエ&沙也加組にとっては、これが初防衛戦となる。
第3試合は、ガンバレ☆プロレスの中村宗達と、マレーシアから来日中のマイルズ・カルのタッグが、“BestBuds”バリヤン・アッキ&クリス・ブルックス組に挑むタッグマッチ。
第2試合では、SEAdLINNNGの花穂ノ利がチョコプロに初参戦し、同期である駿河メイと激突する。
両者の対戦は、2020年に開催されたセンダイガールズプロレスリングの「じゃじゃ馬トーナメント」以来2度目のシングルマッチ。
第16代BEYOND THE SEA TAG TEAM王者の花穂ノ利と、第7代DPW Women’s Worlds王者の駿河メイが、ともにチャンピオンとしての誇りを胸に激突する。
オープニングを飾る第1試合には、新北京プロレスの“カンフー・パンダ”趙雲子龍&ヨネヤマカオ・リーが登場。
プロレスの楽しさを全身で吸収し続ける広海カホは、パートナーの桐原季子(おとき)、そして対戦相手である“カンフー・パンダ”からも多くを学ぶべく、この一戦に臨むのである。
大会名: チョコプロ レスリング・531「MAKE@IKUSA」
日 程: 2026年6月25日(木) 19:00開場 / 19:30開始
会 場: TOKYO SQUARE in Itabashi
※視聴無料(後日配信):https://www.youtube.com/@ChocoProWrestling
<決定対戦カード>
▼メインイベント スーパーアジア選手権 30分1本勝負
[王者]四ツ葉ミヤ
vs
[挑戦者]ソイ
※第8代王者は2度目の防衛戦。
▼セミファイナル アジアドリームタッグ選手権 30分1本勝負
[王者組]小石川チエ & 沙也加(“おれんじぱんなこった”)
vs
[挑戦者組]帯広さやか & 藤田ミノル(“帯広食堂総本店”)
※第20代王者組は初防衛戦。
▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
バリヤン・アッキ & クリス・ブルックス(“BestBuds”)
vs
中村宗達 & マイルズ・カル
▼第2試合 シングルマッチ 15分1本勝負
駿河メイ
vs
花穂ノ利
▼第1試合 タッグマッチ 15分1本勝負
桐原季子 & 広海カホ
vs
趙雲子龍 & ヨネヤマカオ・リー(“カンフー・パンダ”)
















