【ゴキゲンプロレス】三二一ちゃんがランブル戦を制し第47代千葉百景伝王者に! その後「だるまさんがころんだ」を制した笹村あやめが第48代王座を奪取
ゴキゲンプロレスは6月27日(土)、千葉・2AWスクエアにて『大和ヒロシpresents千葉がゴキゲンでノリノリ☆3』を開催した。
メインイベントの第5試合は、「千葉がゴキゲンでノリノリ☆ロイヤルランブル」として開催された。大和ヒロシ、中村宗達、SAKI、真霜拳號、食いしんぼう仮面、三二一ちゃん、米山香織、ダイナソー拓真の計8選手が次々と入場し、オーバー・ザ・トップロープ(OTR)ルールの乱戦を繰り広げた。
米山香織、中村宗達、真霜拳號、食いしんぼう仮面、SAKI、大和ヒロシが次々とOTRで退場していく中、最後に残った三二一ちゃんが14分30秒にダイナソー拓真をOTRで失格させ、見事ランブル戦を制覇。この結果、三二一ちゃんが第47代千葉プロレス百景伝チャンピオンの座に輝いた。
しかし、戦いはこれで終わらない。大会の締めくくりとして「全選手参加だるまさんがころんだ対決」が突如実施された。ダイナソー拓真や花見達也が脱落していく中、卓越したバランス感覚と集中力を見せつけた笹村あやめが優勝。これにより、笹村あやめが瞬く間に第48代千葉プロレス百景伝チャンピオンとなったのである。
その他の試合も波乱の連続であった。第4試合では、花見達也&笹村あやめ組(ザレッドライン)と米山香織&ヤス・ウラノ組が対戦。開始わずか12秒で花見達也&笹村あやめ組が勝利するも、急遽再試合が決定した。
「米山香織が負けたらゴキゲンプロレス解散、ザレッドラインが負けたらタッグチーム解散」という過酷な条件が追加された再試合は、笹村あやめがヤス・ウラノから「笹団子」でピンフォールを奪い決着。米山香織自身が敗れることはなかったためゴキゲンプロレスの解散は免れたものの、ザレッドラインが意地を見せつける結果となった。
さらに、第2試合では「プロレスリング柔道vs野球」と銘打たれたゴキゲン異種格闘技戦が行われ、トランザム★ヒロシと帯広さやかが激突した。
帯広さやかのみ野球用品の使用が認められる特別ルールで争われたが、最後は両者退場によりノーコンテストという結末を迎えた。第1試合では網倉理奈が彩月悠叶を退け、第3試合では吉田綾斗が井上彪流から貫禄の勝利を収めている。
大会名: 大和ヒロシpresents千葉がゴキゲンでノリノリ☆3
日 程: 2026年6月27日(土) 17:00開始
会 場: 千葉・2AWスクエア
観 衆: ゴキゲンな満員
<試合結果>
▼第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負
◯網倉理奈(8分15秒、オレンジくまちゃんボム→片エビ固め)彩月悠叶●
▼第2試合 ゴキゲン異種格闘技戦〜プロレスリング柔道vs野球 10分1本勝負
▲トランザム★ヒロシ(8分24秒、両者退場によりノーコンテスト)帯広さやか▲
※通常のプロレスルールに加え、帯広さやかのみ野球用品の使用が可能なプロレスリング野球ルール。
▼第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負
◯吉田綾斗(9分38秒、ブレイキング・ポイント)井上彪流●
▼第4試合 タッグマッチ 15分1本勝負
◯花見達也 & 笹村あやめ(0分12秒、ヨネゴェ→体固め)米山香織● & ヤス・ウラノ
【再試合】
花見達也 & ◯笹村あやめ(8分15秒、笹団子)米山香織 & ヤス・ウラノ●
※米山香織が負けたらゴキゲンプロレス解散、ザレッドラインが負けたらタッグチーム解散となる特別ルール。
▼第5試合 千葉がゴキゲンでノリノリ☆ロイヤルランブル
◯三二一ちゃん[入場順:6](14分30秒、OTR)ダイナソー拓真[入場順:8]●
※退場順:米山香織[7](7分02秒、OTR)、中村宗達[2](8分23秒、OTR)、真霜拳號[4](8分54秒、OTR)、食いしんぼう仮面[5](9分52秒、OTR)、SAKI[3](11分55秒、OTR)、大和ヒロシ[1](14分20秒、OTR)。
※三二一ちゃんが第47代千葉プロレス百景伝チャンピオンとなる。
▼全選手参加だるまさんがころんだ対決
◯笹村あやめ(優勝)
※退場順:ダイナソー拓真、花見達也。
※笹村あやめが第48代千葉プロレス百景伝チャンピオンとなる。
<写真提供:ゴキゲンプロレス>















