【スターダム】「赤いベルトさえも…」上谷沙弥と渡辺桃が痛恨の誤爆でつかみ合いに!敗戦の責任追及から内紛へ発展
女子プロレス団体・スターダムは6月30日、東京・後楽園ホールにて『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 June』を開催。極悪軍団「H.A.T.E.」に亀裂が走った。
この日の第4試合で行われた、葉月&コグマ&フワちゃんvs上谷沙弥&小波&刀羅ナツコの6人タッグ戦において、痛恨の連携ミスから抗争が勃発したのである。
試合は主導権を完全にH.A.T.E.が握っていたが、終盤、刀羅が葉月の顔面へ毒霧を吹き付けて視界を奪い、小波が容赦ない蹴りで追撃する。誰もが極悪軍団の圧勝を疑わなかった矢先、事態は急転する。上谷が放ったドロップキックが味方である小波を直撃。

この一瞬の隙に、葉月が葉・月ストラルで小波から3カウントを奪った。20日の代々木大会でも誤爆で上谷が林下詩美に敗れていただけに、上谷は単身でリングを降りた。

バックステージで上谷は「何、最後の? 小波、あたしの誤爆のせいで負けたって言いたいわけ? 何あの3人のあの顔。ふざけんなよ」と不満をあらわにするとそこへ渡辺が姿を現し、真っ向から上谷を糾弾する。
「そうだよ、おめえがわざとやったから小波が負けたんだろうがよ!」これに上谷は「はっ? わざとじゃねえから。てかお前、この前から何なの? 」すかさず渡辺も「おめーが弱いからだろ」と反撃。ここで上谷は「お前、赤いベルトさえも巻いたことないくせにさ。なんだよ大口たたいてよ」とこの言葉が決定打となり、互いの頭髪を掴みもみ合いながら控室へ消えていった。この不協和音はこの後どうなってしまうのか。

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