【JTO】「整形はしていません!」プロレスで美しくなった稲葉ともかが語る、シスコンな素顔とリアルすぎる結婚願望
■ リアルな結婚観。「バージンロードは代表と往復したい」

――現在恋愛はしていないとのことですが、結婚願望はありますか?
ともか:結婚はしたいです! 20代のうちか、30代前半くらいには……でも、まずは彼氏を作らないと話にならないんですけどね(笑)。
――ズバリ、好きな男性のタイプは?
ともか:本当にガチで言うと……「何でも私の言うことを聞いてくれる人」です(笑)。
――(笑)
ともか:ワガママともかの言うことを何でも聞いてくれる人がいいんですけど、なかなかそんな人いないですね……。
――経済的にも時間的にも余裕がある方との出会いを見つけるのが大変ですが、見つかるといいですね。
ともか:はい(笑)
――プロレスラー同士の結婚も最近は多いですが、レスラーとの結婚は?
ともか:別にプロレスラーが嫌ということはないんですけど、いい人がいません(笑)そもそもそういう目線では見ていないんですけど。
――同じ職業だと、どうしてもプロフェッショナルとしての視点で口出ししてしまうということもあるかと思うので、プロレス以外のお仕事をしている人の方が、優しく言うことを聞いてくれるかもしれないですね(笑)。結婚式への憧れはありますか?
ともか:結婚式はやりたいです! 子供も大好きなので欲しいですし。 あと、結婚式には絶対にTAKAみちのく代表を呼びたいんですよ。この前あずさとも話していたんですけど、結婚式のバージンロードって普通はお父さんと歩くじゃないですか。でも、私にとって代表は「もう一人のお父さん」みたいな存在なんです。
――ということは、代表と歩きたいと。
ともか:はい! だから、お父さんと代表が両側にいて「ダブル」で歩きたいんです。 これもあずさとも話していたんですけど、それかリレー方式で、前半は代表と歩いて、途中で本当のお父さんにバトンタッチして、お父さんが旦那さんに私を渡す……とか。もしくは、代表と一緒に歩いて、一度スタート地点に帰ってきて、今度は本当のお父さんと歩き直す「往復方式」とか(笑)。
――バージンロードの往復は聞いたことがありません!(笑) でも、それくらい代表への感謝と愛が深いということですね。
ともか:そうです! もう本当に、結婚式に代表を呼ぶというのが一番のアレですね。
■ 「先のことは考えない」目の前のMIRAI戦に全てを懸ける

――プロレスラーとしての今後について伺います。2026年下半期に向けて、どのような目標を描いていますか?
ともか:以前の私は、もっと先の未来のことばかりを考えていました。でも最近は、「まずは目の前の壁を乗り越えなければ、その先の未来は考えられない」と思うようになったんです。 私にとって、この7月の後楽園ホールでMIRAIを倒してベルトを獲る。これが確実に成し遂げられない限り、下半期のことは一切考えられません。今はただ、この大一番に「全集中」しています。
――原点回帰ですね。デビュー当時のように、目の前の一戦に全力を注ぐと。最後に、7月10日の大会に向けてファンの皆様へメッセージをお願いします。

ともか:稲葉ともか、デビュー7周年。そして代表の大好きな「7」という数字。私はこの7周年記念大会に並々ならぬこだわりを持っています。 相手は、色々な想いが交錯する同期のMIRAI。私はJTO GIRLSのベルトに過去2度挑戦して、まだ一度も巻いたことがありません。だからこそ、このベルトとこの大会に懸ける執念は誰よりも爆発しています。ファンの皆さん、稲葉ともかの試合を観に来てください。そして、会いに来てください。 今回は「稲葉ともか応援シート」という席を用意していただきました。横側からの視点にはなりますが、私にとっては皆さんがいるその席が「正面」だと思って、全力で闘います! 忙しい方も無理にでも時間を作って、応援シートで私に声援を送ってください。 私がこだわっている一撃必殺の「ともか斬り」。私がその技を出す瞬間、皆さんも一緒に「ともか斬り!」と叫んでください。後楽園ホールでお待ちしています!
――原点に立ち返った稲葉ともか選手の、闘いを期待しています。本日はありがとうございました!
ともか:ありがとうございました!

インタビュアー:山口義徳(プロレスTODAY総監督)
▼前編はこちら
【JTO】「結果を出すことにこだわる」稲葉ともかが語る欠場の真相と、同期・MIRAIへの強烈なライバル心
https://proresu-today.com/archives/303486/
















