【ノア】マサ北宮が無法ファイトで飯野雄貴を粉砕「生き残るために必死に食らいつけよ。戦いが足んねえよ」 飯野は反則連発に激怒しGHCタッグ防衛を誓う
プロレスリング・ノアは7月5日(日)、東京・後楽園ホールにて『LEGACY RISE 2026』を開催した。
第4試合のシングルマッチでは、情熱RATEL’Sの飯野雄貴と、TEAM 2000Xのマサ北宮が激突。
荒れ模様の展開の中、最後は北宮が10分21秒、伝家の宝刀・監獄固めで飯野からギブアップを奪い、前哨戦を制した。
試合後、北宮は高笑いを響かせながら「飯野、よかったな、今日が前哨戦でな。お前のラッキーだよ」と不敵なコメント。
「リングに上がったら、そこは戦場だ。情熱なんて言ってる暇はねえんだよ。生き残るために必死に食らいつけよ。戦いが足んねえよ」と、情熱RATEL’Sのスタンスを一刀両断にした。
一方、敗れた飯野は北宮の無法ファイトに激怒。
「ああ、クソ。なんだぜ、あいつ。北宮! 反則しまくりだぜ。おかしいぜ!」と怒りを爆発させ、TEAM 2000Xの手段を選ばない姿勢を痛烈に非難した。
現在、「兄貴」こと征矢学とのコンビでGHCタッグ王座を保持する飯野は、ベルトを狙う無法者たちに対し怒り心頭だ。
「あいつら、反則してこのベルトが欲しいのか。ぜってえありえねえぜ! 俺と兄貴で絶対に防衛するんだぜ!」と絶叫し、王座死守を誓った。
GHCタッグ王座を巡る情熱RATEL’SとTEAM 2000Xの遺恨闘争は、この前哨戦を経てさらに激しく火を噴くことになりそうだ。
<写真提供:プロレスリング・ノア>
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