【ノア】EitaがHAYATAを撃破しGHCジュニア初防衛! 乱入のカイをBUSHIが“毒霧”で排除し次期挑戦へ、7.18大阪決戦が決定「NOAHジュニアのレベル、高いですよ? ついてこれますか!?」

プロレスリング・ノアは7月5日(日)、東京・後楽園ホールにて『LEGACY RISE 2026』を開催した。

第7試合では、GHCジュニアヘビー級選手権試合が開催。

約1年ぶり3度目の戴冠を果たした王者・Eitaが、初防衛戦で宿敵HAYATAを迎え撃った。

過去4戦で2勝2敗と完全互角の両者。

試合は序盤から、HAYATAがEitaの左腕に狙いを絞り、エプロンサイドへの叩きつけや鉄柵攻撃など冷酷な腕攻めを展開する。

防戦を強いられたEitaだったが、フランケンシュタイナーや開脚フェースバスターで反撃の糸口を掴む。

終盤にはEitaのトラウマ(変型ニーアッパー)、HAYATAの403インパクト(垂直落下式フェースバスター)など大技が交錯し、Eitaは盟友ダガの得意技であるディアブロ・ウイングスまで繰り出した。

勝負を決したのは18分過ぎ。

HAYATAの雪崩式403インパクトを凌いだEitaは、ヒザへのトラースキックを食らいながらも伝家の宝刀・Imperial Uno(トラースキック)を一閃。

すぐさま立ち上がったHAYATAへダメ押しの2発目を顔面に叩き込み、18分2秒、片エビ固めで激闘に終止符を打った。

見事初防衛に成功したEitaだったが、試合直後のリングにカイ・フジムラが乱入。「ねえ、次はオレと遊んでよ」と背後から挑戦をアピールする。

しかし、そのカイの背後にロス・トランキーロス・デ・ハポンのBUSHIが忍び寄り、顔面に非情の毒霧を噴射して若き挑戦者を排除した。

BUSHIは「カイ・フジムラ、それはオレからのデビュー7周年のプレゼントだよ」と不敵に笑うと、「そのGHCジュニアシングルのベルト、オレも触れてみたかったよ。オレに挑戦させろ!」とEitaへ宣戦布告。

これを受けたEitaは「いずれあなたと闘うと思ってましたよ」と受諾。

「7月18日、インテックス大阪でタイトルマッチだ。NOAHジュニアのレベル、高いですよ? ついてこれますか!?」と観衆を煽り、堂々と迎え撃つ構えを見せた。

バックステージに戻ったEitaは、死闘を繰り広げたHAYATAに対し「戦えたら楽しいから、いつでも挑戦してこい。何度でもお前の挑戦受けてやるよ」と熱いメッセージ。

一方、次なる刺客となったBUSHIには「その輪にBUSHI、入ってこれるか? 毒霧だけじゃこのベルトは獲れないぞ」と厳しく牽制した。

さらに王者は「このベルトを獲った時から目標があるんだ。最多防衛記録の11回防衛だ。あと10回防衛してみせる。俺はノアジュニアの顔だぞ」と力強く宣言。

ノアジュニアの絶対的な顔となるべく、Eitaの防衛ロードが熱を帯びて走り出した。

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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