【ゴキゲンプロレス】7.5川崎はお祭り騒ぎ! メインの某セーター着用タッグは真霜暴走で無効試合、佐藤光留バースデーサプライズも
ゴキゲンプロレスは7月5日(日)、神奈川・カルッツかわさきにて『ゴキゲンフェスティバル☆3』を開催した。会場は「ゴキゲンな満員」の観衆で埋め尽くされ、全10試合と多彩なイベントで大熱狂の空間となった。
メインイベントの第10試合には、「佐藤光留バースデー記念☆某セーター着用6人タッグマッチ」が組まれた。
ノータッチルールで行われた米山香織&くいしんぼう仮面&VENY組と真霜拳號&真琴&松澤さん組による予測不能な一戦は、真霜拳號の暴走により7分49秒でまさかのノーコンテスト(無効試合)という大混乱の結末を迎えた。
セミファイナルの第9試合では、新納刃が待望の復帰戦に臨んだが、ヤス・ウラノのツームストンパイルドライバーに沈み、復帰を白星で飾ることはできなかった。
その他の試合も、ゴキゲンプロレスならではの独自ルールが目白押しとなった。
第5試合の「ゴキゲンなバトルロイヤル☆」はプロレス技名しりとり対決で行われ、倉垣翼が姫ゆりあを退けて見事に勝利。
第8試合の「占い師レスラーチェリーのファンタジー数秘術マッチ」では、リングアウト負けおよびソフトなアイテムの使用が認められるソフトコアルールが採用され、レディ・Cがチェリーを撃破している。
また、試合の合間には加藤園子のミニライブが行われ、全試合終了後には全選手参加による「だるまさんが転んだ」が開催されて帯広さやかが優勝を果たした。
エンディングでは主役の佐藤光留へのバースデーサプライズも実施され、終始笑顔と歓声に包まれたままゴキゲンなフェスティバルは幕を閉じたのである。
■ 大会概要および全試合結果
大会名: ゴキゲンフェスティバル☆3
日 程: 2026年7月5日(日) 17:30開始
会 場: 神奈川・カルッツかわさき
観 衆: ゴキゲンな満員
<試合結果およびイベント>
▼第1試合 道産子vsCOLOR’S 10分1本勝負
◯SAKI & 網倉理奈 & 櫻井裕子
vs
帯広さやか & ●ソイ & 浦幌ちほ
7分35秒 片エビ固め
※シャイニングケンカキック
▼第2試合 SEAdLINNNG提供試合 10分1本勝負
◯花穂ノ利
vs
●望天セレネ
5分58秒 片エビ固め
※バックドロップ
▼第3試合 Marvelous提供試合 10分1本勝負
◯Maria
vs
●Sweet Caroline
7分06秒 片エビ固め
※ジャンピングブーツ
▼第4試合 獅子舞vsガンバレ☆プロレス 10分1本勝負
△関口翔 & 一般人・澤宗紀
vs
△勝村周一郎 & YuuRI
8分57秒 引き分け
※両者ノックアウト。
※関口翔組は入場時に獅子舞を披露。
▼第5試合 ゴキゲンなバトルロイヤル☆
◯倉垣翼
vs
●姫ゆりあ
6分52秒
※プロレス技名しりとりによるプロレス以外の対決。退場順:世羅りさ、雪妃真矢、真白優希。
▼加藤園子 ミニライブ
▼第6試合 2005年生まれ対決☆ 10分1本勝負
◯炎華
vs
●HisokA
7分33秒 タイムマシンにのって
▼第7試合 格闘探偵団vsMOBSTYLES 10分1本勝負
◯阿部史典
vs
●清水清隆
4分37秒 体固め
※ロープエスケープなし、ギブアップ、3カウントフォールで勝敗がつくグラップリングルール。
▼第8試合 占い師レスラーチェリーのファンタジー数秘術マッチ 10分1本勝負
◯レディ・C
vs
●チェリー
8分14秒 体固め
※ズキュウウウン
※通常ルールに加え、リングアウト負け、ソフトなアイテムの使用が認められるソフトコアルール。
▼第9試合 新納刃復帰戦 10分1本勝負
◯ヤス・ウラノ
vs
●新納刃
9分14秒 エビ固め
※ツームストンパイルドライバー
▼第10試合 佐藤光留バースデー記念☆某セーター着用6人タッグマッチ 10分1本勝負
▲米山香織 & くいしんぼう仮面 & VENY
vs
▲真霜拳號 & 真琴 & 松澤さん
7分49秒 ノーコンテスト
※真霜拳號の暴走により無効試合。ノータッチルール。
▼全選手参加だるまさんが転んだ
[優勝]帯広さやか
▼エンディング
佐藤光留バースデーサプライズ















