【超日本】“バラモンコジ”が降臨もパウダー攻撃誤爆で正気に戻る!バラモン兄弟は新メンバー投入を予告

 髙木三四郎がプロデュースする超日本プロレスが7月6日、東京・新宿FACEで「超日本ビアガーデンプロレス」を開催した。小島聡ならぬ“バラモンコジ”が降臨するも、最後は正気に戻ってしまい、バラモン兄弟(シュウ&ケイ)は新戦力の投入を予告した。

 小島は前大会(5・27上野)で超日本に初参戦。一般人・澤宗紀と異色コンビを結成し、バラモン兄弟と禁断対決。小島はバラモン兄弟の洗礼を浴びながらも勝利を挙げた。試合後、バラモン兄弟は「サトシと戦って、サトシと組む場合もあるんじゃねぇか?」と小島との合体に色気を見せていた。そのバラモン兄弟の願いが叶って、まさかの“バラモンコジ”が降臨してトリオを結成。髙木三四郎&一般人・澤宗紀&阿部史典のチーム変態煩悩大社長と対戦した。

 開始早々、コジ&バラモン兄弟は3人同時に水を噴射し、髙木組をコーナーに押しやると、コジがボウリング攻撃。さらに3人同時にバケツの水を髙木組にぶっかけて、コジはノリノリ。コジはカウンター席で髙木とやり合った。ステージ席通路で乱闘になると、髙木が戦闘用チャリンコ・ドラマティックドリーム号を持ち出すも、ケイが水攻撃で阻止。

 今度はコジがドラマティックドリーム号に乗って高木を狙うも、阿部がカット。リングに戻ると、髙木がコジにCO2ガスを噴射。髙木組がコジにトレイン攻撃から、いっちゃうぞエルボーを狙うもバラモン兄弟が水噴射で阻止。バラモン兄弟がドラマティックドリーム号をリングに上げると、車輪を回して、髙木組を押し付けて攻め立てた。コジは3人まとめてマシンガンチョップを叩き込むと、阿部に串刺しエルボーからいっちゃうぞエルボーも高木がカット。

 澤が獅子舞でコジを噛ませると、コジは口からオレンジのお告げゲルを吐いた。コジは両腕に鉄製の凶器をはめて、3人にラリアット。コジが高木を羽交い絞めにして、バラモン兄弟がパウダー攻撃もコジに誤爆。

 これでコジの態度が一変し、バラモン兄弟を2人まとめてラリアットで吹っ飛ばした。すかさず髙木がバラモン兄弟にストーンコールド・スタナーを見舞うと、ケイの上にシュウを覆いかぶせてカバーし3カウントを奪った。

 試合後、完全に正気に戻ったコジは足早にバックステージに消えていった。ケイは「俺たちはコジと一緒に夏の思い出を作ろうと思ってたのに! こうなったら、新しい誰かを俺たちの思い出作りに一緒に参加させよう! 俺たちは旅に出る」と新戦力の投入を予告した。

 また、第2試合に出場したMac松下はタノムサク鳥羽のバックハンドブローに沈んだ。これまでMacは超日本の専属選手だったが、今大会をもって、飯伏プロレス研究所の所属選手になることが発表された。

【大会名】超日本ビアガーデンプロレス
【日時】2026年7月6日(月)
【会場】東京・新宿FACE

▼ダークマッチ ノーギャランブルRETURNS! 時間無制限勝負
○関本大介<19> vs 翔太●<1>
29分55秒 片エビ固め
※ダイビング・ボディープレス。< >内は入場順。リング外に転落の場合失格となるアウト・オブ・ザ・リングを採用。

【試合経過】
①○紫雷美央<6> vs 超乳子宮●<2>
5分16秒 アウト・オブ・ザ・リング
②○紫雷美央 vs ハメ潮HONYO女犯●<2>/ガンシャ・ファック●<2>
5分22秒 アウト・オブ・ザ・リング
③○“ビンビン53cm”ヒワイエット・ストームッツリ<8> vs ヨク・タツ●<2>/おやなかせたかし●<2>
8分37秒 アウト・オブ・ザ・リング
④○HAYAZi<10> vs オノ-D-タクマ●<7>
10分17秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑤○全員 vs ハリケーン鬼刃●<7>
10分25秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑥○髙木三四郎<1> vs 覇王やすのり●<7>
12分3秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑦○髙木三四郎 vs 上野御徒町勇希●<8>
12分9秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑧○髙木三四郎 vs マハー リコピン●<8>
12分10秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑨○髙木三四郎 vs “ビンビン53cm”ヒワイエット・ストームッツリ●
12分18秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑩○髙木三四郎 vs アナルコ・モンターニャ<4>●
12分20秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑪○永田U字工事<11> vs 通天閣下●<5>
12分53秒 白目式腕固め
⑫○髙木三四郎 vs HAYAZi●
16分13秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑬○髙木三四郎 vs 鳥呑多々忌●<9>
16分35秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑭○髙木三四郎 vs 大我●<9>
16分56秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑮○髙木三四郎 vs おおかみこどものハメとドリ●<15>
18分58秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑯○翔太 vs ヘン・チーナ●<16> 
20分50秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑰○髙木三四郎 vs ムービースター●<16>
21分15秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑱○髙木三四郎 vs 竹本穂梛●<17>
23分37秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑲○翔太 vs ライジングHAYATOCHIRI●<18> 
25分5秒 アウト・オブ・ザ・リング
⑳○関本大介 vs 中條元太●<16>
26分16秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉑○関本大介 vs 永田U字工事●
26分26秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉒○関本大介 vs 見えちゃっタイガーマスク●<11>
26分29秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉓○関本大介 vs GOKUTSUBUSHI●<15>
26分36秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉔○関本大介 vs “ハメリカン・ドラゴン”ブライヤーン・ハミデルチン●<15>
26分42秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉕○関本大介 vs スマン・ハンセン●<11>
26分48秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉖○関本大介 vs 上谷沙弥いんげん●<11>
26分59秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉗○関本大介 vs キム・ヨッチャン●<16>
27分9秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉘○関本大介 vs 古川奈苗●<12>
27分10秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉙○関本大介 vs ビッグベアー●<3>
27分41秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉚○関本大介 vs 藤本幸輝●<14>
28分26秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉛○関本大介 vs タイガー木原●<13>
28分55秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉜○関本大介 vs 紫雷美央●
29分2秒 アウト・オブ・ザ・リング
㉝○関本大介 vs 髙木三四郎●
29分18秒 アウト・オブ・ザ・リング

▼オープニングマッチ スペシャルシングルマッチ 15分一本勝負
○MBM vs マイルズ・カル●
7分41秒 体固め
※パッケージ・パイルドライバー

▼第二試合 3分5ラウンド制
○タノムサク鳥羽 vs Mac松下●
3R1分26秒 TKO勝ち
※バックハンドブロー→レフェリーストップ。

▼第三試合 スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
黒潮TOKYOジャパン&●さいとう vs ジムトレーナーKotoka&小橋マリカ○
17分54秒 回転エビ固め

▼第四試合 スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○ハヤブサ vs 大家健●
9分8秒 片エビ固め
※ファイアーバード ・スプラッシュ

▼セミファイナル スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
バラモンコジ&バラモンシュウ&●バラモンケイ vs 髙木三四郎○&一般人・澤宗紀&阿部史典
12分58秒 体固め
※ストーンコールド・スタナー

▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○永田裕志 vs CIMA●
18分5秒 バックドロップ・ホールド

〈写真提供:超日本プロレス〉

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