【2AW】笹村あやめ&花見達也&青木優也が初代千葉トリオ王者に輝く! メインの熱戦を制し新たな歴史の幕開け
千葉密着・発信型プロレス2AWは7月5日(日)、千葉・2AWスクエアにて『THE RED LINEプロデュース興行』を開催した。
メインイベントの第5試合は、「千葉トリオ選手権 初代王者決定戦」として時間無制限1本勝負で行われた。
試合開始前にはリッキー・フジによって千葉県民歌の斉唱が行われ、厳かな雰囲気の中で決戦の火蓋が切られた。
笹村あやめ&花見達也&青木優也組と仁木琢郎&旭志織&大石真翔組が激突した大一番は、一進一退の攻防の末、17分09秒に笹村あやめがモダンゴ・タイムスで旭志織から見事な勝利を奪取。
この結果、笹村あやめ&花見達也&青木優也組が初代王者組の栄冠を手にし、千葉トリオ王座の新たな歴史にその名を刻んだ。

セミファイナルの第4試合では、梶トマト率いる『ロス・トレス・トマテス(3人のトマト)』の初陣となる3WAY6人タッグマッチが行われた。
しかし、滝澤大志が高飛車からの体固めで梶トマトを沈め、滝澤大志&佐藤耕平&大谷譲二組が勝利を収める結果となった。
その他、第3試合の「笹村あやめ推薦試合 ~空と月の邂逅~」と題されたシングルマッチでは、PURE-J女子プロレスの大空ちえが彩月悠叶をロールスルークラッチで撃破。
第2試合の「花見達也&青木優也 推薦試合」では、真霜拳號がガンバレ☆プロレスの今成夢人から無道でギブアップを奪い、貫禄を示した。
オープニングを飾った第1試合の意味深なマスクマン対決では、グレート・クールメンがクールメンスプラッシュでちーばマンを下し、大会のスタートを大いに盛り上げたのである。
■ 大会概要および試合結果
大会名: THE RED LINEプロデュース興行
日 程: 2026年7月5日(日) 13:00開始
会 場: 千葉・2AWスクエア
観 衆: 105人
<試合結果>
▼第5試合 千葉トリオ選手権 初代王者決定戦 時間無制限1本勝負
◯笹村あやめ & 花見達也 & 青木優也(フリー)
vs
仁木琢郎 & ●旭志織 & 大石真翔(フリー)
17分09秒 モダンゴ・タイムス
※試合開始前にリッキー・フジにより千葉県民歌の斉唱が行われる。
※以上の結果、笹村あやめ&花見達也&青木優也が千葉トリオ選手権 初代王者組に決定。
▼第4試合 ~梶トマト率いる『ロス・トレス・トマテス(3人のトマト)初陣(ういじん)!~ 3WAY6人タッグマッチ 30分1本勝負
●梶トマト(飯伏プロレス研究所) & 吉田トマト & チチャリート・マト
vs
◯滝澤大志 & 佐藤耕平(フリー) & 大谷譲二(P.P.P. TOKYO)
vs
ナカ・シュウマ & 本田アユム & 最上九
12分40秒 高飛車→体固め
▼第3試合 笹村あやめ推薦試合 ~空と月の邂逅~ シングルマッチ 20分1本勝負
●彩月悠叶
vs
◯大空ちえ(PURE-J女子プロレス)
9分39秒 ロールスルークラッチ
▼第2試合 花見達也&青木優也 推薦試合 ~宗達の想いを背負って!ガンバレ! 夢人!~ シングルマッチ 20分1本勝負
◯真霜拳號
vs
●今成夢人(ガンバレ☆プロレス)
11分52秒 無道→ギブアップ
▼第1試合 ~前哨戦と言えなくもない、意味深なマスクマン対決~ 6人タッグマッチ 20分1本勝負
担々麺造 & 焼・そばの介 & ◯グレート・クールメン
vs
●ちーばマン & やっさいもっさい仮面 & 鶴姫
10分53秒 クールメンスプラッシュ→片エビ固め
<写真提供:2AW>














