【ノア】藤田和之がYoshiki InamuraをKOし「5分で終わる」と豪語! Inamuraは真っ向から“野獣討伐”を宣言
プロレスリング・ノアは7月12日(日)、埼玉・活樹ふれあいキューブ マツナガ 多目的ホール(旧:春日部ふれあいキューブ)にて『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』を開催した。
第2試合の6人タッグマッチでは、藤田和之が小峠篤司、髙橋碧と組み、Yoshiki Inamura&AMAKUSA&ブラックめんそーれ組と激突。
7月18日のインテックス大阪大会で行われる「SMACK THE BEAST/シングルマッチ」に向けた、藤田とInamuraの激しい前哨戦となった。
試合は藤田が圧倒的なパワーを見せつけ、7分09秒、必殺のビーストボムからエビ固めでAMAKUSAを粉砕。
さらに試合の前後で大暴れした野獣は、次期対戦相手のInamuraを豪快にKOしてリングに沈め、圧倒的な実力差を見せつけた。
試合後、怒りとも興奮ともつかない様子の藤田は、バックステージで「大阪! 大阪、なあ、大阪」と咆哮。
「5分だよ、5分。5分で十分だよ。5分もありゃ終わるよ。カタつくよ。5分だ、5分。わかったか」と、目前に迫った大阪でのシングルマッチを“5分以内”の秒殺で終わらせると豪語した。
一方、野獣の猛攻を食らってKOされたInamuraだが、その闘志に揺るぎはない。
「俺が望むのは藤田和之を倒すことだけ。強い藤田和之を倒すことだけです」と力強く前を見据える。
藤田の「5分」という挑発的な予告に対しても「だからヤツが望むどんな状況でも受けて、野獣を討伐します」と真っ向から受けて立つ覚悟を示した。
圧倒的な暴力を振りかざす野獣・藤田か、それとも真っ向勝負で野獣討伐に燃える若き怪物・Inamuraか。7.18大阪での肉弾戦に向け、両者のボルテージは最高潮に達している。
「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」














