【ノア】ドラゴンゲートのジャッキーリータが前哨戦快勝! GHCジュニアタッグ奪取へ豪語、王者ベイン&アレハンドロは「世界に名を轟かせるのは僕たちだ」と防衛宣言

プロレスリング・ノアは7月12日(日)、埼玉・活樹ふれあいキューブ マツナガ 多目的ホール(旧:春日部ふれあいキューブ)にて『LETHAL ODYSSEY TOUR 2026』を開催した。

第5試合の6人タッグマッチでは、GHCジュニアヘビー級タッグ王者のドラゴン・ベイン&アレハンドロ組がスペル・クレイジーと組み、ドラゴンゲートから乗り込んできた挑戦者組のJACKY KAMEI&Riiita、そして望月ジュニア(LOVE & PEACE)組と激突。

7月18日のインテックス大阪大会で行われるGHCジュニアタッグ選手権試合に向けた重要な前哨戦は、ドラゴンゲートの刺客たちが躍動した。

最後はKAMEIが11分42秒、JFKでクレイジーから3カウントを奪取。

挑戦者組の「ジャッキーリータ」が、敵地での前哨戦を見事に制してみせた。

試合後、バックステージでRiiitaは「おい、プロレスリング・ノア。見たか、俺たちがドラゴンゲートのジャッキーリータだ。もう来週だよ。GHCジュニアタッグ、あの輝いてるベルトは俺たちジャッキーリータがいただくぞ。そしてジャッキーリータが世界に名をとどろかせるタッグチームっていうことをNOAHファンの皆さんに来週の大阪で見せつけよう、カメちゃん」と自信満々にアピール。

KAMEIも「今日見てわかるとおり、7月18日の大阪は俺らの勝利で間違いないよな」と同調すると、Riiitaが「そうだね、カメちゃん」と応える。

さらにKAMEIが「この勢いで必ずGHCジュニアタッグ獲ってやるからな。見とけコラ!」と凄むと、最後はRiiitaが「チャンピオンチーム二人、俺たちジャッキーリータが必ず獲ってやるからな。大阪、ご期待ください!」と必勝を宣言した。

一方、前哨戦で手痛い洗礼を受けた王者組だが、チャンピオンとしての誇りは揺るがない。

アレハンドロは「さすがドラゴンゲートのナンバー1タッグチーム、ジャッキーリータ。でも僕たちはGHCジュニアタッグチャンピオンだ。ジャッキーリータ、負けるわけにいかないんだ。次、大阪で必ずこれを守り抜いて4度目の防衛成功する」と王座死守を誓う。

相棒のベインも「挑戦者の二人、本当に強い選手だと思う。だけど僕たちの方が強いし、より経験がある。だから今度の試合、必ずアレハンドロとドラゴン・ベインが上をいく」と実力と経験の差を強調。

最後はアレハンドロが「世界に名をとどろかせるのはアレハンドロ&ドラゴン・ベインだ。7月18日、大阪に向けて…」と語りかけると、ベインとともに「バモス!」と力強く叫び、気合を入れ直した。

団体の威信を懸けたGHCジュニアタッグ王座戦。

勢いに乗るドラゴンゲートの若きタッグか、ノアジュニアを牽引する王者組か、決戦のゴングは間近に迫っている。

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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