「跨ぐなよ」から四半世紀。大仁田厚が長州力行きつけの町中華で蘇らせた“大仁田劇場”の熱と記憶
今回は跨いだか!?大仁田厚が長州力行きつけの店を突撃!
「跨ぐなよ」、「狙うは長州の首ひとつ」など名言が飛び出し、真鍋アナウンサーとの男の友情も相まってプロレスファンを熱狂させた「大仁田劇場」。
当時引退していた長州力との対戦を要求する大仁田厚が、単身で新日本プロレスに乗り込み、2000年7月30日の新日本プロレス横浜アリーナ大会で、「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」を実現させるまでの、一連の騒動だ。
2006年に放送された「サムライTV」で初対談を果たしたものの、長州、大仁田はそれ以降、両者が共に同席することはない。
しかし今回、大仁田が取材で訪れた先は、なんと長州がプライベートで行きつけにしている熱海の店、「中華飯店大一楼」。あわやニアミスだった。
「大仁田厚の訪問してもよかですか?」というYouTubeチャンネルは、大仁田が町で評判の旨い店を紹介する企画だ。
熱海のお土産物として有名な「揚げワンタン」などを食し、ひと通り食レポを終えた大仁田だが、7分7秒、店主が「長州さんが、よく来るんです」と伝えると、知らされていなかった大仁田は驚き、困惑気味の微妙な表情を見せる。
さらに長州がキープしているボトルを紹介された大仁田は、酒が苦手にも関わらず、意地で飲む一幕も。
長州戦などプロレスについて語った大仁田は、長州へのメッセージで取材を締め括った。
<写真提供:株式会社大仁田屋>













