【大日本】酷暑でアブドーラ・小林が欠場!?アンディ・ブー緊急参戦の大波乱、幡ヶ谷完全決着ルールで浅倉幸史郎が星野勘九郎を撃破!
大日本プロレスは7月19日、東京都渋谷区の六号通り児童遊園地にて、「幡ヶ谷六号通り商店街イベントプロレス」を開催した。
幡ヶ谷六号通り商店街振興会が主催した本大会は、小雨決行の条件のもと実施された。
15時15分から「子どもプロレス教室」、15時30分から「チアダンス」、15時45分から「タヒチアンダンス」が行われ、16時00分より試合が開始された。
本大会のメインイベントとなるタッグマッチ(20分1本勝負)では、異例の事態が発生した。「暑すぎて家から出られなかった」というアブドーラ・小林に代わり、アンディ・ブーが緊急参戦。
星野勘九郎とタッグを組み、アンディ・ウー、浅倉幸史郎組と対戦した。
しかし、試合はわずか1分43秒で両者リングアウトによる引き分けとなる。
その後「完全決着幡ヶ谷ルール」のもとで即座に再試合(20分1本勝負)が行われ、11分51秒、浅倉幸史郎がアルゼンチンバックブリーカーで星野勘九郎からギブアップを奪い、決着をつけた。なお、星野勘九郎はオープニングマッチにも出場して勝利しており、過酷な連戦となった。
セミファイナルのタッグマッチ(20分1本勝負)では、菊田一美、櫻井匠組と【余所者/大神】の神谷英慶、橋本大地組が対戦。
15分25秒、神谷英慶がブレーンバスターからの片エビ固めで櫻井匠から勝利した。
第2試合のタッグマッチ(20分1本勝負)は、吉田和正、WILLY組と伊東竜二、五十嵐玲也組が対戦。
11分14秒、伊東竜二がドラゴンスプラッシュからの体固めでWILLYから勝利を収めた。
オープニングマッチ(20分1本勝負)では、森廣祐基と星野勘九郎が対戦し、9分23秒、星野勘九郎がGショックラッチで勝利している。
◆ 7.19幡ヶ谷イベントプロレス 試合結果・大会詳細
【大会名】幡ヶ谷六号通り商店街イベントプロレス
【日時】2026年7月19日(日)
【タイムスケジュール】
15:15 子どもプロレス教室
15:30 チアダンス
15:45 タヒチアンダンス
16:00 試合
【会場】六号通り児童遊園地
〒151-0072 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目50-6
【主催・お問い合わせ】幡ヶ谷六号通り商店街振興会
<試合結果>
▼メインイベント(再試合) タッグマッチ 20分1本勝負
アンディ・ブー、星野勘九郎●
VS
アンディ・ウー、浅倉幸史郎○
(11分51秒 アルゼンチンバックブリーカー→ギブアップ)
※完全決着幡ヶ谷ルール
▼メインイベント タッグマッチ 20分1本勝負
アンディ・ブー、星野勘九郎△
VS
アンディ・ウー△、浅倉幸史郎
(1分43秒 引き分け(両者リングアウト))
※暑すぎて家から出られなかったアブドーラ・小林に代わり「アンディ・ブー」が緊急参戦
▼セミファイナル タッグマッチ 20分1本勝負
菊田一美、櫻井匠●
VS
【余所者/大神】神谷英慶○、橋本大地
(15分25秒 ブレーンバスター→片エビ固め)
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
吉田和正、WILLY●
VS
伊東竜二○、五十嵐玲也
(11分14秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め)
▼オープニングマッチ 20分1本勝負
森廣祐基●
VS
星野勘九郎○
(9分23秒 Gショックラッチ)
<写真提供:大日本プロレス>














