【マリーゴールド】UN王者・ビクトリア弓月が8.9大田区で待望の復活!「一刻も早く対戦したい」外敵Chi Chi迎撃へ闘志

女子プロレス「マリーゴールド」の第3代ユナイテッド・ナショナル(UN)王者であるビクトリア弓月が、8月9日の大田区大会で長期欠場から復帰を果たす。

21日に都内で行われた記者会見にて、本人の口から正式に発表された。

背番号「1」を背負う若き王者は、今年4月の札幌夜大会でヒザを負傷。

「前十字靱帯損傷」という大ケガの診断を受け、苦しい長期欠場を余儀なくされていた。

会見に出席した弓月は「もう本当に会場に行くたび、みんなの試合を見るたびにもう早く試合がしたくてウズウズしてました」と笑顔を見せ、リングへの渇望をストレートに表現した。

大田区大会での復帰戦の対戦カードは現時点で未定となっているが、弓月の視線はすでに明確なターゲットを捉えている。

自身の不在中にマリーゴールドのリングをかき回している外敵・Chi Chiだ。

マイクを握った弓月は「私が欠場中、どうやらChi Chiさんが…いや、Chi Chiがだいぶマリーゴールド荒らしてくれているということで」と、思わず“さん”付けしてしまう初々しさを見せつつも即座に呼び捨てに訂正。

「大田区でChi Chiと対戦できるかわからないですけど、まぁ一刻も早く対戦したいと思ってます」と、団体を守る王者としてのプライドをのぞかせ、外敵討伐に名乗りを上げた。

さらに、負傷によって時計の針が止まっていたUN王座の防衛ロードも、いよいよ再始動する。

「自分が休んでいる間、このユナイテッドのベルトも随分寂しくさせてしまったので、またこのタイトルもしっかりタイトルマッチいっぱいやって防衛戦重ねていきたいと思います」と、V5戦以降を見据えて力強く宣言した。

最後は「まずは大田区。私の復帰戦1発目。皆さん、また新たなビクトリア弓月をお楽しみください。以上!」と締めくくり、ファンへ力強いメッセージを送った。

大ケガの苦難を乗り越え、逞しさを増して帰ってくるビクトリア弓月。

8・9大田区大会での完全復活、そして外敵・Chi Chiとの対角線に立つ日に向け、純白のベルトの持ち主が再びリングに熱狂を巻き起こす。

<写真提供:マリーゴールド>

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