【大日本】王者アブドーラ・小林が連日のメイン締めで王座防衛へ視界良好! CIMA参戦で“余所者”軍団が猛威を振るう大東大会
大日本プロレスの大阪・アクティブ・スクウェア・大東大会が25日に行われた。
メインイベントの蛍光灯100本タッグデスマッチでは、デスマッチヘビー級王者のアブドーラ・小林が櫻井匠を粉砕し、7月31日の後楽園ホール大会へ向けて絶好調ぶりをアピールした。
メインイベントは、小林が菊田一美と組み、伊東竜二&櫻井匠組と激突する蛍光灯100本タッグデスマッチ。
前日の清水・山口と続く連戦の疲労を感じさせない王者は、大量の蛍光灯が飛び散るリングで大暴れし、最後は11分11秒、必殺のAmazingバカチンガーエルボードロップを櫻井に見舞って完璧なスリーカウントを奪取。
目前に迫る山下りなとの歴史的なタイトルマッチに向け、圧倒的な底力を大阪のファンに見せつける結果となった。
セミファイナルでは「大日本プロレスvs”余所者”」のタッグマッチが組まれ、藤田ミノル率いる”余所者”軍団に強力な助っ人・CIMAが降臨。
大日本の誇る若手・浅倉幸史郎&関茂隆真組が果敢に立ち向かったが、トップレスラーの高い壁に阻まれた。最後はCIMAが必殺のメテオラ(15分3秒、片エビ固め)で関茂を沈め、軍団の勢いをさらに加速させた。
第4試合の6人タッグマッチでも、【余所者】の神谷英慶&大門寺崇&大谷譲二組が躍動。大門寺がブラックレインで星野勘九郎からピンフォール勝ちを収め、大阪の地でも”余所者”軍団の強さが際立つ大会となった。
全試合結果は以下の通り。
■ 大日本プロレス 大阪・アクティブ・スクウェア・大東大会
(2026年7月25日・大阪 アクティブ・スクウェア・大東/観衆119人)
▼メインイベント 蛍光灯100本タッグデスマッチ 30分1本勝負
○アブドーラ・小林、菊田一美
(11分11秒 Amazingバカチンガーエルボードロップ→片エビ固め)
伊東竜二、櫻井匠●
▼セミファイナル 大日本プロレスvs”余所者” タッグマッチ 30分1本勝負
○CIMA、藤田ミノル
(15分3秒 メテオラ→片エビ固め)
浅倉幸史郎、関茂隆真●
▼第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
【余所者】神谷英慶、○大門寺崇、大谷譲二
(12分24秒 ブラックレイン→片エビ固め)
星野勘九郎●、中之上靖文、アンディ・ウー
▼第3試合 シングルマッチ 20分1本勝負
○吉田和正
(9分36秒 ツームストンパイルドライバー→体固め)
五十嵐玲也●
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
谷口裕一、ダイナ御堂●
(9分33秒 五体不満足→エビ固め)
バラモンシュウ、○バラモンケイ
▼オープニングマッチ 15分1本勝負
○青木優也
(7分37秒 コブラツイスト→ギブアップ)
WILLY●
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<写真提供:大日本プロレス>













