【ZERO1】8.7後楽園、追加カード発表!CIMAら“余所者”襲来の予測不能4WAYタッグ戦追加で真夏のリングはさらに過熱
プロレスリングZERO1は、8月7日(金)に東京・後楽園ホールで開催する真夏の祭典『火祭り2026』優勝決定戦の追加カード(第4弾)を発表した。不穏な空気を漂わせるCIMAらの参戦が決定し、これで真夏の頂上決戦を彩る全陣容が出揃った。
新たに追加されたのは、全くカラーの異なる4チームが入り乱れる「チーム対抗4WAYタッグマッチ(20分1本勝負)」。
ZERO1が誇る職人コンビであるヒデ久保田&ヤス久保田組を筆頭に、躍動感あふれる石坂ブライアン&関札皓太(フリー)組、ハードコアの猛者ビオレント・ジャック&マンモス佐々木(FREEDOMS)組が激突。
さらには“余所者”として不気味な存在感を放つCIMA(フリー)&大門寺崇(ランズエンド)組が参戦し、リング上は予測不能な大混戦となることが必至だ。
大会のメインは、すでに発表されているAブロック代表・田中将斗とBブロック代表・中嶋勝彦による『火祭り2026』優勝決定戦(時間無制限1本勝負)。ベテランと外敵によるバチバチの頂上決戦に加え、火祭り敗退者10名による「アンコール・ランブル 〜AFTER THE FIRE〜」もファンの熱視線を集めている。
このランブル戦は「リーグ戦・最終持ち点の低い順」から入場する特別ルールで行われ、優勝戦線の裏で意地とプライドがぶつかり合う、もう一つの過酷な死闘となりそうだ。
その他、朱鷺裕基&ヴァンヴェール・ジャック組vs土井成樹&吉岡世起組のタッグマッチや、王者RIKOに叶ミクが挑む女子タイトルマッチもラインナップ。
熱狂必至の8・7後楽園大会、試合順は後日発表される。
大会名: 〜『火祭り2026』優勝決定戦〜
日時: 2026年8月7日(金) 18:00開場 / 19:00試合開始
会場: 東京・後楽園ホール
【決定対戦カード】(※試合順は後日発表)
▼【NEW】チーム対抗4WAYタッグマッチ 20分1本勝負
ヒデ久保田 & ヤス久保田
vs
石坂ブライアン & 関札皓太(フリー)
vs
ビオレント・ジャック(FREEDOMS) & マンモス佐々木(FREEDOMS)
vs
CIMA(フリー/余所者) & 大門寺崇(ランズエンド/余所者)
▼『火祭り2026』優勝決定戦 時間無制限1本勝負
田中将斗(Aブロック代表)
vs
中嶋勝彦(Bブロック代表)
▼『火祭り2026』アンコール・ランブル 〜AFTER THE FIRE〜(時間無制限勝負)
<出場選手>
【Aブロック】松永準也、石川修司、黒潮TOKYOジャパン、羆嵐、長井隆之介
【Bブロック】ハヤブサ、宮本裕向、橋本大地、土肥こうじ、佐藤嗣崇
<特別ルール>
入場順は「火祭りリーグ戦・最終持ち点の低い順」からスタート。
▼タッグマッチ
朱鷺裕基 & ヴァンヴェール・ジャック
vs
土井成樹 & 吉岡世起
▼ROSE World Championship “The Rose” 選手権試合
<王者> RIKO
vs
<挑戦者> 叶ミク














