長谷川一孝がCIMAとの初コンビで進祐哉&大谷譲二に快勝!11・22新木場での記念大会で大物XとのチームでCIMA&Gammaと対戦へ

プロレスリングA-TEAMが8月2日、千葉・オリエンタルホテル東京ベイ(浦安市)でプロレスリング酒井組と合同興行を開催した。

A-TEAM代表の長谷川一孝がCIMAとの初タッグで進祐哉、大谷譲ニ組に快勝。

次大会『A-TEAM10周年&長谷川一孝13周年記興行』(11月22日、新木場1stRING)での長谷川&Xvs CIMA&Gammaが実現することが決定的となった。

同じ大阪出身ということで意気投合した長谷川とCIMAは好連係を披露し、ゴムパッチンで大谷、進を攻撃。

進がクロス・フェースロックでCIMAを絞め上げれば、大谷は長谷川にスイングDDT。

長谷川が大谷にキャノンボール、雪崩式フランケンシュタイナー、デスバレーボムもカウントは2。

大谷は掌底で反撃も、長谷川は垂直落下式ブレーンバスター、ダイビング・フットスタンプでトドメを刺した。

試合後、長谷川は「憧れのCIMAさんと組ませていただきましてありがとうございました。今日組んだということは次、ビックリするようなパートナーを連れてくるんで、CIMAさんと言ったら、あの人しかいないですよね?」と対戦を迫った。

CIMAは「今日はハッピーエンドで終わろうと思ってたのに。次回、対戦するんでしょ?“大阪06”のパートナー、Gammaですよ」と発言。

長谷川が「Gammaさんの都合を聞いて言ってるんですか?」と問うと、CIMAは「善は急げですよ」と言って控え室から携帯電話を持ってきて、リング上でGammaに直電。

しかし、Gammaはあいにく電話に出ず。

CIMAは「どんな予定が入ってこようが、私が責任をもって連れてきます」と約束。

Gammaの意思が確認取れ次第、このカードが正式決定になりそうだ。

大会終了後、A-TEAM前代表の橋本友彦さんが5日で1周忌を迎えるとあって、出場全選手がリングに集結。橋本さんの入場テーマ曲だった『knock out』を流して橋本さんを追悼した。

また、第5試合ではA-TEAM生え抜きの外崎幸作がキン肉バスターでKOJIOを仕留め、WEWヘビー級王座を奪取。

外崎は元A-TEAMの牙城との防衛戦を見据えながらも、初V戦の相手にシークレット・ベースのノブ・カセダを指名した。

『プロレスリングA-TEAM×酒井組合同興行』
8月2日(日) 千葉・オリエンタルホテル東京ベイ(12時開始)

<試合結果>

第0試合 10分エキシビションマッチ
〇牙城(5分45秒、片エビ固め)孝太郎●
※スピアー

1.20分1本勝負
〇ザ・グレート・タケル、雫有希、mac松下(12分24秒、片エビ固め)佐野直●、磐城利樹、カズ・シバノ
※「天誅!」

2.20分1本勝負
〇キラ☆アン(11分22秒、片エビ固め)志真うた●
※ダイビング・ダブルニードロップ

3.20分1本勝負
長嶋孝太、美月凛音、〇726(14分34秒、反則勝ち)伊織●、ICHIGO、瓦井寿也
※レフェリー暴行、凶器攻撃

4.WEW Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
<王者>アンディ・ウー(7分26秒、片エビ固め)奥田啓介●<挑戦者>
※バズソーキック。第20代王者が2度目の防衛に成功

5.WEWヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇<挑戦者>外崎幸作(13分47秒、体固め)KOJIO<王者>●
※キン肉バスター。王者が初防衛に失敗。外崎が第25代王者となる

6.ダブルメインイベント1 30分1本勝負
〇長谷川一孝、CIMA(13分7秒、体固め)進祐哉、大谷譲ニ●
※ダイビング・フットスタンプ

7.ダブルメインイベント2 30分1本勝負
酒井博生、〇高岩竜一(21分31秒、片エビ固め)金本浩二、伊藤崇文●
※デスバレーボム

<写真提供:プロレスリングA-TEAM>

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