酒井博生が「プロレスリング酒井組」から「SAKAISM」へ団体名変更を発表!キラ☆アンの所属も決定

2026年8月2日、オリエンタルホテル東京ベイで開催された「プロレスリングA-TEAM × プロレスリング酒井組 合同興行」において、メインイベントで高岩竜一とのタッグを組み、金本浩二&伊藤崇文組との一戦を制した酒井博生は、試合後のリング上でマイクを握った。

酒井博生は団体名を「プロレスリング酒井組」から「SAKAISM(サカイズム)」へ変更することを発表した。

酒井組は2024年7月の旗揚げ以来、「挑戦するのに年齢は関係ない」という理念のもと活動を続け、数々の話題を生み出してきた。

リング上で酒井は、これまで団体を支えてきたファンや関係者へ感謝を伝えたうえで、「酒井組という名前にはたくさんの思い出があります。しかし、もっと多くの方にプロレスを届け、さらに大きな舞台へ挑戦するため、新たなブランドとして歩み出す決断をしました」と名称変更の理由を説明した。

続いて、「SAKAISM」と書かれた横断幕がお披露目されると、会場からは大きな拍手が送られ、新ブランドの誕生が発表された。

さらに、キラ☆アンがSAKAISM所属選手として入団することも正式発表。

リングに呼び込まれたキラ☆アンは酒井とともに横断幕を掲げ、新たなスタートをファンへ報告した。

「SAKAISM」は、酒井博生が掲げる「挑戦するのに年齢は関係ない。あきらめなければ夢は実現できる。」という信念を表現したブランド名であり、今後はプロレスを通じて夢や勇気、感動を届ける団体として活動を展開していく。

酒井は最後に、「名前は変わっても、ファンの皆様への感謝もプロレスへの情熱も変わりません。SAKAISMとして新たな歴史をつくっていきます」と決意を語り、大会を締めくくった。

今後の大会情報や所属選手に関する詳細は、SAKAISM公式SNSなどを通じて順次発表される予定。

『プロレスリングA-TEAM×酒井組合同興行』
8月2日(日) 千葉・オリエンタルホテル東京ベイ(12時開始)

<試合結果>

第0試合 10分エキシビションマッチ
〇牙城(5分45秒、片エビ固め)孝太郎●
※スピアー

1.20分1本勝負
〇ザ・グレート・タケル、雫有希、mac松下(12分24秒、片エビ固め)佐野直●、磐城利樹、カズ・シバノ
※「天誅!」

2.20分1本勝負
〇キラ☆アン(11分22秒、片エビ固め)志真うた●
※ダイビング・ダブルニードロップ

3.20分1本勝負
長嶋孝太、美月凛音、〇726(14分34秒、反則勝ち)伊織●、ICHIGO、瓦井寿也
※レフェリー暴行、凶器攻撃

4.WEW Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
<王者>アンディ・ウー(7分26秒、片エビ固め)奥田啓介●<挑戦者>
※バズソーキック。第20代王者が2度目の防衛に成功

5.WEWヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〇<挑戦者>外崎幸作(13分47秒、体固め)KOJIO<王者>●
※キン肉バスター。王者が初防衛に失敗。外崎が第25代王者となる

6.ダブルメインイベント1 30分1本勝負
〇長谷川一孝、CIMA(13分7秒、体固め)進祐哉、大谷譲ニ●
※ダイビング・フットスタンプ

7.ダブルメインイベント2 30分1本勝負
酒井博生、〇高岩竜一(21分31秒、片エビ固め)金本浩二、伊藤崇文●
※デスバレーボム

<写真提供:プロレスリング酒井組>

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