【大日本】令和8年熊本地震の被災地へ義援金17万9332円を寄付、複数団体から有志選手もチャリティに協力
大日本プロレスは、このほど発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援として、ファンや関係者から寄せられた義援金計17万9332円を本日熊本県へ振り込んだことを発表した。
同団体は今回の報告に際し、「被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、ご協力いただいた皆様に御礼申し上げます」とコメント。被災地域への見舞いの言葉とともに、支援活動に協力した人々への感謝の意を述べている。
今回寄付された義援金は、おもに各大会の会場やチャリティ企画を通じて集められた。内訳として、7月31日に開催された東京・後楽園ホール大会で13万5147円が寄せられたほか、8月1日の横浜・六角橋商店会プロレスから8月7日の上野恩賜公園野外ステージ大会までの期間で1万3185円が集まった。
さらに、8月6日の上野恩賜公園野外ステージ大会内で実施された「令和8年熊本地震チャリティ撮影会」では2万6000円の義援金が集まった。

このチャリティ撮影会には、大日本プロレスの浅倉幸史郎、関茂隆真の両選手のみならず、ボンバータツヤ(JTO)、川上翔大(ガンバレ☆プロレス)、五十嵐玲也(プロレスリングFREEDOMS)、佐藤維(みちのくプロレス)、葛西陽向(プロレスリングDDT)ら他団体の選手たちも駆けつけ、所属の枠を越えた支援の輪が広がった。
また、これらに加えて「登坂栄児のコメカミパンチ」から寄せられた5000円も合算され、今回の義援金として全額熊本県へ届けられた。
■ 義援金内訳詳細
7月31日(金)東京・後楽園ホール大会: 135,147円
8月1日(土)横浜・六角橋商店会プロレス〜8月7日(金)上野恩賜公園野外ステージ大会: 13,185円
8月6日(木)上野恩賜公園野外ステージ大会「令和8年熊本地震チャリティ撮影会」: 26,000円
登坂栄児のコメカミパンチ: 5,000円
合計: 179,332円















