【ゴキゲンプロレス】8.10川崎大会結果! 大空ちえ6周年記念試合は藤田&帯広組が勝利、ゴキゲントーナメントは関口翔が優勝

ゴキゲンプロレスは、8月10日(月)に川崎・POST DI AMISTADで開催した「ゴキゲンなアミスタ☆31」の試合結果を発表した。同大会は「ゴキゲンな満員」の観衆を集めて行われた。

メインイベントとなる第4試合では、「大空ちえデビュー6周年記念試合〜プリンセス・ブレイズvs帯広食堂総本店」としてタッグマッチ15分1本勝負が組まれた。

藤田ミノルおよび帯広さやかの組と、大空ちえおよび神姫楽ミサの組が激突し、12分を超える戦いの末、藤田ミノルがフォール返しフォール(仮)で大空ちえからピンフォールを奪って勝利した。

第3試合の「真白優希デビュー6周年記念☆ゴキゲンな3本勝負」では、佐藤光留と真白優希がプロレス以外の特別ルールで対戦した。

1本目の「佐藤光留持参ミニミニけん玉対決」を佐藤光留が制し、2本目の「連想ゲーム対決(お題:出店で売っているもの)」は真白優希が取り返したものの、3本目の「俳句対決(お題:なつまつり)」を佐藤光留が初見観客判定で制し、佐藤光留の勝利となった。

第2試合は「至れ!涅槃(ニルヴァーナ)煩悩滅殺108番勝負」として実施された。第9戦では米山香織がわずか4秒の横入り式エビ固めで松澤さんに勝利し、続く第10戦でも米山香織がぐるんちょを切り返してのエビ固めで松澤さんを下している。

第1試合のタッグマッチでは、新納刃および関口翔の組がアントーニオ本多および紫雷美央の組と対戦し、関口翔がラ・マヒストラルでアントーニオ本多から勝利を収めた。

また、全試合終了後には全選手参加による「ゴキゲントーナメント」が実施され、松澤さん形態模写対決やケツパンチ対決などの異色な勝負が展開された。最終的に「あっちむいて山手線」による決勝戦を最後まで生き残った関口翔が優勝を果たした。

発表された試合結果およびトーナメント結果の詳細については以下の通りである。

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