【ノア】秋の方舟マットが激動!10.25両国で内藤哲也が『N-1』覇者とGHCヘビー初防衛戦!9.15熊本では丸藤正道vsAMAKUSAのナショナル戦も決定

プロレスリング・ノアは、今後のビッグマッチに向けた主要大会の対戦カードを発表した。

真夏の祭典『LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026』の公式戦を中心に、見逃せない王座戦が目白押しとなっている。

まず、9月12日に東京・後楽園ホールで開催される『N-1 VICTORY 2026』の全対戦カードおよび試合順が決定した。

全8試合すべてが公式戦という熱密度の高い興行となる。

メインイベントの第8試合には、Bブロック公式戦として煌牙とTEAM 2000XのOZAWAが激突する。

第7試合のAブロック公式戦では、清宮海斗とアルファ・ウルフ(TEAM 2000X)が対戦。

第6試合のBブロック公式戦は、拳王とタイタス・アレクサンダーによる顔合わせとなった。

第5試合のAブロック公式戦はチェンvs杉浦貴(TEAM 2000X)、第4試合のBブロック公式戦はKENTA(White Raven Sqwad)vs征矢学(情熱RATEL’S)という注目のカードが並ぶ。

第3試合のAブロック公式戦ではシェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)と藤田和之が激突。

第2試合のBブロック公式戦は遠藤哲哉(White Raven Sqwad)vsマサ北宮(TEAM 2000X)。

そしてオープニングを飾る第1試合のAブロック公式戦は、Yoshiki Inamuraと飯野雄貴(情熱RATEL’S)による肉弾戦が組まれた。

なお、同大会はABEMAにて生配信される。

続いて、9月15日に熊本城ホールシビックホールで行われる大会では、GHCナショナル選手権試合が決定した。

第20代王者の丸藤正道に、故郷での王座奪取を誓うAMAKUSAが挑戦する。

王者にとっては5度目の防衛戦となり、こちらはWRESTLE UNIVERSEにて生配信される。

さらに、9月23日の東京・後楽園ホール大会では、GHCジュニアヘビー級選手権試合が決定。

第63代王者となったTEAM 2000Xのカイ・フジムラが、実の兄であるアレハンドロを迎え撃つ初防衛戦だ。

この因縁の兄弟対決も、WRESTLE UNIVERSEでの生配信が予定されている。

そして、秋の頂上決戦となる10月25日の東京・両国国技館大会『WRESTLE ODYSSEY Ⅱ』の一部カードも発表された。

大注目のGHCヘビー級選手権試合が決定し、外敵として至宝を強奪した第51代王者の内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)が初防衛戦に臨む。

挑戦者は、過酷な『N-1 VICTORY 2026』を勝ち抜いた優勝者となる。

王者が目論む観客動員対決の舞台に立つのは果たして誰になるのか。

プロレスリング・ノアの秋の戦いから、ひとときも目が離せない。

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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