【ディアナ】道場兼試合会場「Post di Amistad」が老朽化により2027年3月に閉館へ! 新拠点への移転および新人選手募集を発表
ワールド女子プロレス・ディアナは、道場兼試合会場として運営してきた「Post di Amistad(ポスト・ディ・アミスタッド)」について、建物の老朽化を理由に2027年3月をもって閉館すること、および新たな拠点への移転と新人選手の募集を実施することを発表した。
「Post di Amistad」は2021年12月から約5年間にわたり運営されてきた。
同会場は、ワールド女子プロレス・ディアナの選手が日々練習を重ねる道場であると同時に、定期興行の開催やファンと直接交流する重要な活動拠点として役割を担ってきた。
また、多数の他団体やプロモーションにも試合やイベント会場、練習場として広く利用されてきた歴史がある。
ワールド女子プロレス・ディアナはこれまで来場した客や関係者へ心からの感謝を述べるとともに、今後の会場利用の予約については当面の間、通常通り受け付けるとしている。
閉館に伴い、ワールド女子プロレス・ディアナは道場および試合会場を新たな拠点へ移転する。
移転先の詳細については決定次第改めて発表される予定である。
ワールド女子プロレス・ディアナは今回の移転を新たなステージへの転換点と位置づけており、今後も選手の育成、興行の開催、地域との交流など、女子プロレスを通じた活動を継続かつ発展させていく姿勢を示している。
さらに、ワールド女子プロレス・ディアナは今後の女子プロレス界を担う新人選手の募集開始もあわせて発表した。
女子プロレスラーを目指して本気で挑戦したい人材を広く求めており、応募方法や条件などの詳細はワールド女子プロレス・ディアナの公式サイトやSNS等で案内される。
新たな活動拠点への移転とともに、次世代を担う選手の発掘および育成を強化し、ワールド女子プロレス・ディアナの未来と女子プロレス界のさらなる発展につなげていく構えである。














