【ZERO1】田中将斗が「両肘部管症候群」の手術のため一時欠場へ
プロレスリングZERO1は、田中将斗が「両肘部管症候群」の治療および手術のため、しばらくの間欠場することを発表した。
団体からの公式リリースによると、田中は9月上旬に神経剥離術(しんけいはくりじゅつ)という手術を受ける予定。それに伴い、8月30日(日)に開催される「ZERO1×山梨プロレス祭り大会」が休場前最後のリングとなる。
気になる復帰時期については、術後の経過を考慮しながらとしつつも、すでに明確な目標が設定されている。現在、2026年10月17日(土)に開催予定の「工藤めぐみ40周年記念大会ー邪道姫伝説ー」でのリング復帰を予定しているという。
長年、プロレス界の最前線で激闘を繰り広げ、圧倒的なタフさで団体を牽引してきたが団体は「田中将斗選手が再び万全の状態でリングに立ち、皆様に熱い試合をお届けできるよう、本人はもちろんのこと団体としても治療およびリハビリを全力でサポートしてまいります」と全面的なバックアップを約束。ファンへ向けて休場中の温かい声援を呼びかけている。
楽しみにしていたファンにとっては心配なニュースとなったが、すでに復帰の舞台を見据えている田中のこと、万全のコンディションを取り戻し、秋のリングで再び熱いファイトを見せてくれるに違いない。
Pages 1 2














