【大日本】8.23後楽園は豪華4大タイトルマッチ!メインはアブドーラ・小林vs伊東竜二の「蛍光灯310本+塩100kg」デスマッチヘビー戦!
大日本プロレスは、8月23日(日)に開催される東京・後楽園ホール大会の全対戦カードを発表した。
今大会はBJW認定のデスマッチヘビー級、タッグ、世界ストロングヘビー級、ジュニアヘビー級の4大タイトルマッチが一挙に組まれる超豪華な興行となる。
最大の目玉となるメインイベントは、BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合だ。第54代王者・アブドーラ・小林に、伊東竜二が挑戦する(王者は6度目の防衛戦)。
先月の後楽園大会で山下りなとの歴史的激闘を制した王者に、かつて同王座を巡り幾度も死闘を繰り広げてきた伊東が名乗りを上げて決定した大一番。
注目の試合形式は、前代未聞の「蛍光灯310本+塩100kgデスマッチ」に決定した。
大日本の歴史そのものと言える両雄による、狂気の完全決着ルールから目が離せない。

セミファイナルでは、BJW認定タッグ選手権試合が行われる。
第66代王者組の【ソウルクロウズ】杉浦透&菊田一美組が、猛威を振るう【余所者】の藤田ミノル&神谷英慶組を迎え撃つ(蛍光灯+αタッグデスマッチ・4度目の防衛戦)。
さらに、第5試合ではBJW認定世界ストロングヘビー級王者の吉田和正が浅倉幸史郎を相手に初防衛戦に臨み、第4試合ではBJW認定ジュニアヘビー級王者の佐藤孝亮が北村彰基を相手に7度目の防衛戦を行うなど、各階級の頂点を決める戦いが目白押しだ。
また、第3試合には大門寺崇&橋本大地&大谷譲二の【余所者】トリオが登場し、関茂隆真&五十嵐玲也&葛西陽向と激突。
第2試合は星野勘九郎&高橋匡哉 vs 竹田誠志&櫻井匠のハードコアタッグマッチ(公認凶器使用可能)が組まれ、オープニングタッグマッチを含む全7試合が発表されている。
全対戦カードは以下の通り。
■ 大日本プロレス 後楽園ホール大会
【日時】2026年8月23日(日)17:30開場/18:30開始
【会場】東京・後楽園ホール
▼メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
【蛍光灯310本+塩100kgデスマッチ】30分1本勝負
[第54代王者]アブドーラ・小林 vs [挑戦者]伊東竜二
※王者は6度目の防衛戦
▼セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合
【蛍光灯+αタッグデスマッチ】30分1本勝負
[第66代王者組/ソウルクロウズ]杉浦透、菊田一美 vs [挑戦者組/余所者]藤田ミノル、神谷英慶
※王者組は4度目の防衛戦
▼第5試合 BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負
[第25代王者]吉田和正 vs [挑戦者]浅倉幸史郎
※王者は初防衛戦
▼第4試合 BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負
[第12代王者]佐藤孝亮 vs [挑戦者]北村彰基
※王者は7度目の防衛戦
▼第3試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
【余所者】大門寺崇、橋本大地、大谷譲二 vs 関茂隆真、五十嵐玲也、葛西陽向
▼第2試合 ハードコアタッグマッチ 20分1本勝負
星野勘九郎、高橋匡哉 vs 竹田誠志、櫻井匠
※通常のプロレスルールに加えてレフェリーの認めた凶器の使用が可能
▼オープニングタッグマッチ 15分1本勝負
【TEAM296】浜亮太、中之上靖文 vs 【栃木プロレス】星野良、永尾颯樹














