【大日本】浅倉幸史郎と関茂隆真が8.23後楽園へ向け奇想天外な猛特訓!「牛と綱引き」「牛乳シャトルラン」「鶴見川をいかだで横断」
大日本プロレスの浅倉幸史郎と関茂隆真が19日、目前に迫った8月23日の東京・後楽園ホール大会での大一番に向け、神奈川・横浜市内で公開特訓を行った。
23日の後楽園大会では、浅倉が吉田和正の保持するBJW認定世界ストロングヘビー級王座に初挑戦するタイトルマッチが控えている。
大勝負を前に、関茂とともに敢行された特訓メニューは、まさに前代未聞の奇想天外な内容となった。

特訓その①は、なんと「”牛”との綱引き」。
車を牛と見立て強大な相手との真っ向からのパワー勝負で、強靭な足腰と背筋力を限界まで鍛え上げた。

続く特訓その②は「牛乳シャトルラン」。
プロレスラーに不可欠なスタミナと胃袋を同時にいじめ抜く、過酷極まりない体力強化策を敢行した。

そして極めつけの特訓その③は、「鶴見川をいかだで渡りきる」というサバイバル劇。
手作りのいかだを用いて横浜市内を流れる鶴見川を横断し、不安定な水上でバランス感覚と不屈の精神力を磨き上げた。
常識の枠に収まらない破天荒なトレーニングで心身を研ぎ澄ませた両選手。

浅倉はストロングの至宝奪取へ、関茂も同大会で組まれている猛威を振るう”余所者”軍団との激突へ向け、気合は十二分に仕上がったようだ。

なお、この規格外の特訓の様子は、現在大日本プロレスのYouTube(https://youtu.be/WTx2nkJOf8U)にて公開されている。
聖地での決戦を前にした若き戦士たちの奮闘ぶりは必見だ。
<写真提供:大日本プロレス>
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