【ノア】RYUSEIが新型コロナ感染で無念の欠場!8.23カルッツかわさき大会はカード変更もGHCタッグ戦など激闘必至

プロレスリング・ノアは、LOS TRANQUILOS de JAPONに所属するRYUSEIが新型コロナウイルスに感染したことを発表した。

これにより、出場を予定していた8月22日の静岡・清水マリンビル大会、および翌23日の神奈川・カルッツかわさき大会を急きょ欠場することとなった。

この欠場に伴い、23日に開催される『KAWASAKI SUMMER VOYAGE 2026』の対戦カードが一部変更となっている。

第4試合は、内藤哲也とBUSHIにスペル・クレイジーが合流し、丸藤正道、拳王、AMAKUSA組と激突する6人タッグマッチへと変更された。

さらに第2試合は、Eita、ブラックめんそーれ、髙橋碧の3選手が争う3WAYマッチとして行われる。

思わぬアクシデントによるカード変更となったが、同大会のメインイベントには注目のGHCタッグ選手権試合が控えている。

第77代王者組である征矢学と飯野雄貴の「情熱RATEL’S」が、Yoshiki Inamuraと藤田和之の野獣タッグを相手に2度目の防衛戦に臨む大一番だ。

また、第5試合ではGHC200選手権試合が組まれ、初代王者のHAYATAが稲畑勝巳を挑戦者に迎えての初防衛戦を行う。

その他のカードも、TEAM 2000Xをはじめとする各ユニットの抗争が色濃く反映されたラインナップとなっている。

第7試合ではアレハンドロ、ドラゴン・ベイン、小田嶋大樹組と、カイ・フジムラ、YO-HEY、政岡純組が対戦。

第6試合は大原はじめ、小峠篤司組とタダスケ、アルファ・ウルフ組が激突し、第3試合では清宮海斗、近藤修司組がOZAWA、マサ北宮組を迎え撃つ。

第1試合はモハメド ヨネ、Hi69、小柳勇斗組と遠藤哲哉、鶴屋浩斗、並木宏也組の6人タッグマッチで幕を開ける。

夏の熱気が渦巻く川崎決戦の模様は、WRESTLE UNIVERSEにて生配信される予定だ。

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