【大仁田厚】大阪で初の「大仁田反省会」を開催! 長州力への挑戦状やファイヤーデスマッチの秘話を激白
大仁田厚による6回目の単独トークショー「大仁田反省会」が、8月23日に大阪で初開催された。
今回は「関西大仁田プロレス事件簿」と題され、京都、大阪、兵庫、奈良で開催された印象深い試合がトークテーマとして取り上げられ、イベントが進行した。
1998年11月の新日本プロレス京都大会へ乱入し、長州力へ挑戦状を渡した出来事について大仁田厚は、「恋愛だって、遠距離恋愛の方が会えた時の嬉しさが違う。それと同じだよ、東京からわざわざ京都の長州力へ挑戦状を渡しに行くから、価値が生まれる」と当時の心境を振り返り、その後に展開されたいわゆる「大仁田劇場」についても大いに語った。

また、1992年12月の試合後に道頓堀へ飛び込み、直後に敗血症を引き起こして生死の境をさまよった壮絶なエピソードも披露された。
全身で1500針以上を縫合した傷の歴史など、トークのテーマは怪我や病気の話にもおよんだ。

2023年5月に受けた腹部大動脈瘤の手術については、「健診でたまたま見つかった。オマエら! 健診受ける時に、腹部エコー検査のオプションを必ずつけろよ!」とファンへ呼びかけ、大仁田厚がファンの健康を慮る一幕もあった。
その他にも、酸欠状態に陥ったファイヤーデスマッチの秘話や、万博お祭り広場での激闘など、ファンにとって思い入れの強い大会の数々が振り返られ、会場は終始笑いの絶えないトークイベントとなった。

<写真提供:大仁田屋>














