【東京女子】“世界的巨匠”永井豪氏が10.3大田区大会のアートビジュアルを制作!『デビルマン』の生みの親と異次元コラボ決定!

東京女子プロレスの秋のビッグマッチに、マンガ界のレジェンドが強力な援軍として参戦する!同団体は、10月3日(土)に東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で開催される『WRESTLE PRINCESS Ⅶ』のアートビジュアルを、世界的巨匠・永井豪氏が手掛けることを発表した。

永井氏は1945年、石川県輪島市生まれ。1967年のマンガ家デビュー以来、『デビルマン』や『キューティーハニー』といった大ヒット作を世に送り出し、テレビアニメ化を通じても絶大な人気を博した。

さらに『マジンガーZ』ではロボットマンガという新境地を見事に開拓。その後も『ドロロンえん魔くん』『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』など数々の名作がアニメ化され、今なお国境や世代を超えて幅広い支持を集め続けている。

その多大なる功績は国内外で高く評価されており、昨年には旭日小綬章を受章。さらに今年7月には、アメリカの権威ある漫画賞「アイズナー賞」での殿堂入りを果たしたばかりだ。

日本が世界に誇る巨匠・永井豪氏と、東京女子プロレスによる夢のコラボレーション。果たしてこのビッグマッチに向けてどのようなアートビジュアルが完成するのか、プロレスファンのみならず各界から熱い視線が注がれそうだ。

■ 大会概要

【大会名】 WRESTLE PRINCESS Ⅶ
【日時】 2026年10月3日(土) 開場13:00 / 開始14:00
【会場】 東京・EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)

<写真提供:東京女子プロレス>

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