【全日本】「復帰した際にはまたここ地元・久留米に帰って来ます」左ヒザ負傷で欠場中の井上凌がリング上から挨拶

全日本プロレスの真夏の祭典「熱闘!サマーアクションウォーズ2026」が8月23日、福岡・地場産くるめで開催された。

8月9日の後楽園大会で開幕したシングルリーグ戦「ゼンニチJr.フェスティバル2026」が早くも折り返しを迎え、同大会では公式リーグ戦4試合が激しく争われた。

熱戦の火蓋が切られる直前、第1試合に先駆けてリングに登場したのは、左ヒザの負傷により現在長期欠場中の井上凌であった。

地元・久留米出身の若武者が姿を現すと、会場に詰めかけたファンからは温かい拍手と大きな歓声が送られた。

井上凌はマイクを握ると、待っていた地元のファンへ向けて力強く挨拶をおこなった。

「皆さん、お久しぶりです!現在、復帰に向けてリハビリを続けております」

まずは自身の現状を報告し、過酷なリハビリと向き合っていることを明かした。

そして、試合に出場できない悔しさを滲ませながらも、未来の地元凱旋を固く誓ってみせた。

「今回は試合には出られませんが、復帰した際にはまたここ地元・久留米に帰って来ますんで、みなさん、首を長くして待っててください!よろしくお願いします!」

この力強い言葉に、会場はさらなる声援で応えた。

最後は井上凌による気迫のオープニングコールが会場に響き渡り、久留米大会は熱狂と共にスタートを切った。

若き才能の完全復活を、地元ファンは首を長くして待ち望んでいる。

<写真提供:全日本プロレス>

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