【全日本】冬の風物詩『世界最強タッグ決定リーグ戦2026』の全日程が決定!11.15後楽園で開幕し、12.6後楽園で頂点が決まる
秋の「王道トーナメント」に続く、全日本プロレスマットを熱く焦がす冬の祭典のスケジュールが早くも明らかとなった。
全日本プロレスは2026年8月29日、毎年恒例となっている年末のビッグシリーズ「世界最強タッグ決定リーグ戦2026」の開催と、全10大会の日程を正式に発表した。
今年のタッグの頂点を決める過酷なリーグ戦は、11月15日の東京・後楽園ホール大会(11時30分開始)で華々しく開幕する。
その後、闘いの舞台を西日本へと移し、11月21日の山口・周南市新南陽ふれあいセンター大会を皮切りに、翌22日の福岡・福岡アイランドシティフォーラム、23日の岡山コンベンションセンターと連戦が続く。
さらに、11月25日の静岡・アクトシティ浜松、26日のキラメッセぬまづでの静岡2連戦を経て、11月最終週となる28日および29日には、大阪・梅田スカイビル ステラホールでの熱い2連戦が組まれている。
この西日本・東海サーキットが、リーグ戦の星取りを左右する重要な天王山となりそうだ。
そして12月1日の埼玉・バタフライアリーナ所沢(所沢市民体育館)サブアリーナ大会での最終盤戦を抜け、12月6日、再び東京・後楽園ホールのリング(11時30分開始)にて、2026年の「最強タッグ」の称号を手にする優勝チームが決定する。
なお、各大会のチケット発売情報や詳細な対戦カード等の追加情報については、決定次第、全日本プロレスの公式ホームページおよび公式Xにて順次アナウンスされる予定となっている。
どのチームが過酷なリーグ戦にエントリーを果たし、誰が冬の栄冠を掴み取るのか。激動の2026年を締めくくる、熱きタッグ戦線の幕開けが今から待ち遠しい。














