【ノア】Eitaが負傷により『N-1 VICTORY』全戦欠場!9.14岡山から9.27宇都宮までの全カード&マサ北宮15周年記念試合が決定
プロレスリング・ノアは、秋の祭典「N-1 VICTORY 2026」に関する選手の欠場、および9月14日の岡山大会から9月27日の栃木・宇都宮大会までの全対戦カードを発表した。
開幕を目前に控え、痛恨のアクシデントが判明した。
Eitaが負傷のため、9月12日の後楽園ホール大会から10月4日の国立代々木競技場第2体育館大会までの「N-1 VICTORY 2026」全戦を無念の欠場とすることが発表された。なお、復帰時期については未定となっている。
一方で、全国ツアーを彩る激闘の全対戦カードが出揃った。
9月14日の岡山・岡山コンベンションセンター大会を皮切りに、Aブロック、Bブロックの過酷な公式戦が各地で火花を散らす。
公式戦に加えて、地方大会を熱くするタイトルマッチも決定している。
9月15日の熊本城ホールシビックホール大会では、メインイベントにてGHCナショナル選手権試合が開催。
第20代王者の丸藤正道が、5度目の防衛を懸けてAMAKUSAを迎え撃つ。
さらに9月23日の東京・後楽園ホール大会では、GHCジュニアヘビー級選手権試合として、第63代王者のカイ・フジムラ(TEAM 2000X)にアレハンドロが挑戦する初防衛戦がラインナップされた。
因縁の兄弟対決が至宝を懸けて激突する。
また、方舟マットを席巻している外敵ユニット「LOS TRANQUILOS de JAPON」の内藤哲也、BUSHI、RYUSEIも、公式戦が行われる各大会の6人タッグマッチなどに名を連ねており、ツアーを通して所属選手たちとの抗争が繰り広げられる。
そして、リーグ戦閉幕後の10月18日に開催される富山・高岡テクノドーム大会『マサ北宮デビュー15周年記念大会』の注目カードも発表された。
「Chairman’s 15th-Year Target」と銘打たれた記念試合で、主役のマサ北宮がTEAM 2000Xの同門・杉浦貴と強力タッグを結成。対するはYoshiki Inamura、シェイン・ヘイスト組という、ヘビー級の肉弾戦が期待されるカードが決定している。
開幕直前の欠場という波乱を含みつつも、プロレスリング・ノアの熱き秋の戦いが間もなく全国で幕を開ける。














