【マーベラス】暁千華が「左足関節靭帯損傷」で全治まで6〜8週間の離脱へ
マーベラスプロレスは31日、練習中の負傷により28日の大会から欠場していた暁千華の診断結果について、「左足関節靭帯損傷」により全治6〜8週間を要する見込みであることを発表した
暁は当初、28日に開催されたセンダイガールズプロレスリングのビッグマッチ「THE TOP OF JOSHI WRESTLING」(東京・国立代々木競技場 第二体育館)への出場を予定していた。しかし、前夜の練習中に左足首を負傷。仙女側と協議を行った結果、大会直前での無念の欠場が決まった。
この事態を受け、同大会にはマーベラスのエースであり代表も務める彩羽匠が急きょ、代替選手として出場していた。
31日に改めて団体から発表された主治医の診断・検査結果によると、病名は「左足関節靭帯損傷」。完治まで約2カ月(6〜8週間)を要するケガとなった。今後はまず2週間の絶対安静期間を設け、その後の経過を見ながら治療とリハビリを進めていくという。復帰時期については、回復状況を確認した上で本人および主治医と相談して慎重に決定される。
今回の事態を受け、株式会社Marvel Company代表の長与千種および、Marvelous代表の彩羽匠は連名でコメントを発表。「ファンの皆様ならびに関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。一日も早く万全の状態でリングに復帰できるよう努めてまいりますので、引き続き暁千華への温かいご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」とファンへ報告した。
勢いに乗っている暁にとって非常に悔やまれる負傷離脱となったが、再び万全の状態でリングへ戻ってくる日が待たれる。














