【全日本】世界タッグ王者・斉藤ブラザーズは青柳優馬、安齊勇馬と初戦激突!『第13回 王道トーナメント』組み合わせが決定
秋の全日本マットを彩る最強決定トーナメントの全貌が明らかとなった。
全日本プロレスは、「第13回 王道トーナメント」の全出場16選手および1回戦の組み合わせを発表した。
9月9日の東京・品川プリンスホテル ステラボール大会で開幕し、9月22日の東京・後楽園ホール大会で覇者が決定する過酷なサバイバルレース。
試合はすべてPWFルールによる時間無制限1本勝負で行われ、両者反則や両者リングアウトで勝敗がつかない場合は「両者失格」となるシビアなルールが採用されている。
注目の1回戦は、初戦から波乱必至の好カードが目白押しだ。

昨年度の覇者であり、単独最多4度目の優勝を狙う宮原健斗は、プロレスリングアップタウンから初出場を果たす未知の刺客・小河彪と激突する。
8月29日の大田区大会でその名を告げられた際、「誰だ、それ」と一蹴した絶対王者が、初戦でどのような闘いを見せるのか注目が集まる。

また、第2回大会の覇者であり、実に11年ぶり4度目のエントリーとなる潮﨑豪は、第11回覇者の綾部蓮といきなり激突。
初出場の実力者ティモシー・サッチャーは、鈴木秀樹との重厚なテクニック合戦が予想される。

さらに、世界タッグ王座の防衛に成功したばかりの斉藤ブラザーズも、それぞれ過酷な初戦を迎える。
斉藤ジュンは10年連続出場の青柳優馬と、斉藤レイは2年ぶりの出場となる安齊勇馬との対戦が決定。
大田区大会のバックステージでレイが「2人のゆうまを突破しないとな」と語っていた通り、双子の野望を阻む全日本の中心選手との対決となった。
そのほか、芦野祥太郎と関本大介による肉弾戦や、本田竜輝と羆嵐による因縁対決、さらには世界タッグ戦線で猛威を振るうザイオンとオデッセイによるHAVOC同士討ちなど、1回戦から一瞬たりとも目の離せない激闘が約束されている。
秋の栄冠を掴み、全日本プロレスの中心に立つのは誰か。
16人の男たちの意地とプライドが交錯する王道トーナメントは、9月9日に火蓋が切られる。

■「第13回 王道トーナメント」大会日程
9月9日(水)東京・品川プリンスホテル ステラボール【開幕戦・1回戦】
9月12日(土)富山・黒部市総合体育センター メインアリーナ【1回戦】
9月13日(日)長野・キッセイ文化ホール 中ホール(松本)【1回戦】
9月16日(水)東京・新木場1stRING【2回戦】
9月17日(木)東京・新木場1stRING【2回戦】
9月22日(火・祝)東京・後楽園ホール【準決勝・優勝決定戦】














