【怪獣プロレス】「DISCLOSURE DAY」鶴見爆破アリーナ大会で新章開幕! 矢口が魔王の爆破に沈むも、宿敵ゴロゴとの一時共闘へ
2026年8月30日、怪獣プロレス「DISCLOSURE DAY」鶴見爆破アリーナ大会が開催され、358人超満員札止めの観衆が集結した。
怪獣、プロレス、音楽、エンターテインメントが融合した熱狂空間で、怪獣プロレスが次なるステージへと進む新章の幕開けを告げた。
メインイベントでは、雷神矢口とキラーゴロゴが「サンダーボルト電撃爆破」で激突した。

矢口は自身の得意分野である爆破戦に持ち込んだが、序盤にサンダーボルトハンマーの爆破を被弾。ゴロゴの重い打撃に苦戦を強いられる展開となる。
しかし、セコンドのエスパー清田がマントラを唱えて超人パワーを送ると、矢口はカウンターのニールキックで反撃。お返しのサンダーボルトハンマー爆破を炸裂させる。

Screenshot
さらに自ら「膝がぶっ壊れてもいい!」と叫び、トップロープから痛めた左膝でのニードロップを放つも自爆。
膝への猛攻を受けた矢口であったが、ゴロゴのラリアットをキャッチしてルーテーズばりのバックドロップを決めると、「ドリーッ!」と叫びながらスピニングトーホールド、さらにSTFでゴロゴを捕獲し勝機を掴んだ。

しかしその時、突如として魔王ビーストが乱入。
矢口を蹂躙した魔王ビーストは、爆破魔王斧を構えて迫る。
すると、なんと宿敵のゴロゴが矢口をかばうように立ちはだかった。魔王ビーストは「忌々しいやつめ!」とゴロゴの脳天に魔王斧を振り下ろして爆破。
スクリーン上には地獄博士が現れ、「矢口!立て!」とエールを送る。
怒りに燃えて立ち上がった矢口であったが、ダメージの蓄積から魔王ビーストの渾身のラリアットを被弾し、南側に張り巡らされた有刺鉄線に突っ込んで数億ボルトの電流と小型爆弾の爆破を受け、ゆっくりと崩れ落ちた。試合は魔王ビーストの乱入によりノーコンテストとなった。
試合後、地獄博士が電波ジャックを通じて「矢口よ!お前との闘いは一旦休止する!あの魔王を倒すためにお前と共闘する!邪魔者を消し去り、怪獣プロレスを牛耳るのは我々だ!」と宣言し、ゴロゴとともに一時的な共闘をアピールして去っていった。エスパー清田のマントラで立ち上がった矢口はマイクを握り、「俺は自由こそが正義だと思う。怪獣はみんな自由に思いを表現して『生きている』。俺はこの怪獣プロレスで日本の誇る文化『和』の精神で、世界に『愛』と『平和』を訴えていくぞ!」と吼え、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。

また、今大会では今後の展開に繋がる新たな動きも次々と発表された。会場には格闘家の大山峻護、ミノワマンZが矢口の応援に駆けつけ、さらにアクトレスガールズ(アクトレス5)のメンバーがリングに上がり、「怪獣プロレスと一緒にこれからどんどん面白いことをやっていきたい!」と共闘を宣言するなど、新章開幕にふさわしいサプライズが相次いだ。
発表された大会概要および全試合結果の詳細は以下の通りである。
■ 大会概要および全試合結果
大会名: 怪獣プロレス「DISCLOSURE DAY」
日 程: 2026年8月30日
会 場: 鶴見爆破アリーナ
観 衆: 358人 (超満員札止め)
※大会オープニングにて、廣瀬義龍氏による怪獣プロレステーマ曲「モンスター」の生演奏、およびドリーファンクジュニア追悼10カウントゴングを実施。
▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
●大巨獣ギョロン with 竪琴妖精シルフィード(NaoCummy)
(ヒバゴンプレス)
◯UMA ヒバゴン with 怪獣大使オグマ(高野浩幸)
▼故・新間寿杯 IKGP第2ブロック予選 ULTRA RUMBLE MATCH
◯キングマンドラ (体固め) ザ・マミー●
※キングマンドラが優勝。立会人は宇宙防衛軍司令官・西園寺サラ(極真空手無差別級王者 福田美み子)。
<出場選手>ザ・マミー(エジプト代表)、UMAカッパ(千葉県銚子代表)、パンダロリアン(中国代表)、ウルトラロビン(光の国代表)、キングマンドラ(オリオンエース欠場のため)
<退場順>ロビン、カッパ、パンダロリアン、ザ・マミー
※勝者のキングマンドラには、東京スポーツ新聞社(平鍋社長、ギョウザちゃん、しょうりゅう君)より勝利者賞として東スポ餃子1年分が贈呈された。
▼特別試合 シングルマッチ 時間無制限1本勝負
●しょうりゅう君 WITH ギョウザちゃん (体固め) ◯ブルゲーター WITH キングマンドラ
※東スポマスコットキャラにブルゲーターが「俺にも餃子をよこせ!」と絡み、解説席の山口敏太郎氏が許可を出して急遽決定した特別試合。ブルゲーターが秒殺勝利。
※ハーフタイムショー
怪獣プロレス応援型アイドル「怪獣ガールズ」のオンステージを実施。対抗するヒールアイドル「怪獣ガールズ黒」が初登場。
▼第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
●小さな巨獣マミトラー & PO-K2
(ロズウェルクラッシュ)
MadDog 犬面人 & ◯甲府星人
※アクトレスガールズ来場
アクトレスガールズ(アクトレス5)がリングで挨拶し、怪獣プロレスとの共闘を宣言。
▼セミファイナル タッグマッチ 45分1本勝負
●怪鳥カタガラス & 宇宙古代怪獣トイズキング
(ムササビプレス)
◯ムササビ怪人アギーラ & 大怪獣ブルゲーター with ラ・メルネア(萩原佐代子)
※マルチバースを旅する女王ラ・メルネイが魔王ビーストによって時空の歪みに閉じ込められ、双子の姉ラ・メルネアが登場してブルゲーターを従えた。
▼メインイベント サンダーボルト電撃爆破 シングルマッチ 時間無制限1本勝負
雷神矢口 with エスパー清田(清田益章) (ノーコンテスト) バイオモンスター キラーゴロゴ with 地獄博士(佐々木剛)
※魔王ビーストの乱入によりノーコンテスト。














