【ZERO1】田中将斗の「両肘部管症候群」手術が無事成功! 経過を考慮しつつも、復帰の目標に定めた“特別な舞台”
プロレスリングZERO1は、両肘の治療のため欠場中だった田中将斗の手術が無事に終了したことを発表した。
田中は長年の激闘によるダメージの蓄積から「両肘部管症候群」を患っており、今後も最前線で万全のファイトを見せ続けるために、8月30日に開催された「ZERO1×山梨プロレス祭り大会」を最後に欠場し、手術へ踏み切っていた。団体からの公式発表によると、「神経剥離術」は無事に成功。試合への復帰時期は、術後の経過を考慮しながらとなる。
注目の復帰戦については現在、10月17日(土)に開催される「工藤めぐみ40周年記念大会ー邪道姫伝説ー」を予定しているという。
団体側は「引き続き田中将斗選手への温かいご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」とファンへ呼びかけている。年齢を重ねてもなお、誰よりもタフに最前線でハードヒットを繰り出し続けてきた田中将斗。万全の状態を取り戻し、再び熱いファイトを見せてくれる日が待たれる。
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