【ノア】煌牙が新必殺技「F.O.K.」で快勝!翌日の『N-1 VICTORY 2026』公式戦へ向け「明日は拳王だ、このヤロー」と宣戦布告
プロレスリング・ノアは9月14日、岡山・岡山コンベンションセンターにて秋のサバイバル『N-1 VICTORY 2026』を開催した。
第1試合には6人タッグマッチが組まれ、征矢学、稲畑勝巳、鶴屋浩斗組と、煌牙、小柳勇斗、並木宏也組が激突した。
試合は9分08秒、煌牙が稲畑勝巳を捉え、新必殺技であるF.O.K.(Fang of Knee)からの片エビ固めで3カウントを奪取。
凱旋帰国後の開幕戦メインイベントでは、OZAWAの逆さ押さえ込みの前に屈辱の敗北を喫した煌牙であったが、この日は鮮やかな勝利で復調をアピールした。

試合後、バックステージに姿を現した煌牙は、自ら試合を決めたフィニッシュホールドの名称を明かす。
そして、休む間もなく翌日の熊本大会で控えるBブロック公式戦の相手、拳王へ向けて闘志をむき出しにした。
「おい、フィニッシュ見たか? Fang of Kneeだ、このヤロー。略してF.O.K.。明日は拳王だ、このヤロー」
かつてタッグを組み、ともに戦ったこともある拳王との一騎打ち。新兵器を手にした煌牙が、優勝候補の一角を相手に下剋上を狙う。
<写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE>
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