【ノア】10.4代々木全カード発表!『N-1』優勝決定戦は清宮海斗vsOZAWA!謎の迷彩男「M・P・I」も正式参戦し10.15では因縁のランバージャック戦が決定
プロレスリング・ノアは、10月4日(日)に開催される『N-1 VICTORY 2026』東京・国立代々木競技場第2体育館大会の全対戦カード、および10月15日(木)の東京・後楽園ホール大会の一部決定カードを発表した。
秋の覇権を争うN-1の頂点を決める10.4代々木大会のメインイベント(第7試合)では、Aブロック1位通過の清宮海斗と、Bブロック1位通過のOZAWA(TEAM 2000X)が激突する。
両者のシングル戦は過去2回行われ、いずれもOZAWAが勝利。清宮海斗にとっては悲願の初勝利とN-1制覇、そして昨年の日本武道館からの借りを返す大一番となる。
一方のOZAWAは、伝家の宝刀である逆さ押さえ込みでの「5分以内」の秒殺劇を予告しており、極悪軍団の介入も含めてスリリングな優勝決定戦となることは必至だ。

セミファイナルの第6試合には、GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合が組まれた。
第65代王者組のドラゴン・ベイン&アレハンドロに、TEAM 2000Xのジュニア部隊「J2KX」であるYO-HEY&政岡純が挑む。連日「ベルトちゃんからのSOS」を受信していると豪語する挑戦者組に対し、GHCの誇りを重んじる王者組が6度目の防衛を目指す。

また、第5試合には、9月23日の後楽園大会に乱入して丸藤正道をKOした謎の迷彩男が「M・P・I(Mysterious Phantom Invader)」として正式にカードへ名を連ねた。
BUSHIとタッグを組み、因縁の丸藤正道&HAYATAと激突する。「マスクを剥いでやる」と怒り心頭の丸藤正道が、ベールに包まれた正体を暴くことができるのか注目が集まる。

第4試合では、GHCヘビー級王者の内藤哲也がRYUSEIとL・T・Jタッグを組み、若武者・煌牙&小田嶋大樹組を迎え撃つ。
第3試合には、過酷なリーグ戦を戦い抜いたKENTA、シェイン・ヘイスト、遠藤哲哉のWhite Raven Sqwadがトリオを結成し、征矢学、飯野雄貴、近藤修司組と対戦。
第1試合では、リーグ戦で爪痕を残したYoshiki Inamuraとチェンがタッグを組み、藤田和之&タイタス・アレクサンダーと真っ向勝負を行う。

さらに、10月15日の後楽園ホール大会『LEGACY RISE 2026』では、N-1公式戦のリングアウト決着から遺恨が爆発した拳王とマサ北宮の完全決着戦として、ランバージャックデスマッチが正式に決定した。

TEAM 2000Xに包囲される危険なルールの中で、拳王がどのような包囲網突破を見せるのか。同大会では、小柳勇斗と並木宏也による「NOAH Jr. GRAND PRIX 2出場者決定戦」も行われる。
発表された対戦カードは以下の通り。
■10月4日(日)東京・国立代々木競技場第2体育館(15:00開始)
『N-1 VICTORY 2026』
<第7試合・N-1 VICTORY 2026 優勝決定戦>
清宮海斗(Aブロック1位)
VS
OZAWA(Bブロック1位)
<第6試合・GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合>
ドラゴン・ベイン&アレハンドロ(第65代王者組)
VS
YO-HEY&政岡純(挑戦者組)
※王者組は6度目の防衛戦
<第5試合・タッグマッチ>
丸藤正道&HAYATA
VS
M・P・I&BUSHI
<第4試合・タッグマッチ>
内藤哲也&RYUSEI
VS
煌牙&小田嶋大樹
<第3試合・6人タッグマッチ>
征矢学&飯野雄貴&近藤修司
VS
KENTA&シェイン・ヘイスト&遠藤哲哉
<第2試合・8人タッグマッチ>
拳王&モハメド ヨネ&Hi69&鶴屋浩斗
VS
マサ北宮&杉浦貴&アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ
<第1試合・タッグマッチ>
Yoshiki Inamura&チェン
VS
藤田和之&タイタス・アレクサンダー
<ダークマッチ1・タッグマッチ>※14:40開始
小峠篤司&小柳勇斗
VS
ブラックめんそーれ&並木宏也
■10月15日(木)東京・後楽園ホール(18:30開始)
『LEGACY RISE 2026』
<ランバージャックデスマッチ>
拳王
VS
マサ北宮
<NOAH Jr. GRAND PRIX 2出場者決定戦>
小柳勇斗
VS
並木宏也
<写真提供:プロレスリング・ノア>














