【WWE】<サマースラム速報>中邑がWWE王座​戦に挑むも惜敗!戸澤陽がネヴィルに敗れ王座転落

8月20日(米国現地時間)、ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターにて「サマースラム」が開催され、その模様が8月21日(日本時間)にWWEネットワークで放送されました。

この「サマースラム」は、1988年の第一回大会から数え、2017年で30回目となる伝統のあるイベントで、今回は日本人スーパースター、中邑真輔がジンダー・マハルとWWE王座戦、WWEクルーザー級王座を奪取した戸澤陽がネヴィルとの再戦に挑みます。


©2017 WWE, Inc. All Rights Reserved.

◆戸澤陽(王者) vs. ネヴィル(WWEクルーザー級王座戦)

現地時間8月14日のRAWで行われた王座戦で新クルーザー級王者となった戸澤陽がネヴィルとの防衛戦に挑んだ。

スタミナーモンスターと呼ばれる戸澤がセントーン、トぺ・スイシーダ、シャイニングウィザードと終始攻撃の手を緩めず、ネヴィルと互角の攻防を展開したが、戸澤が必殺のダイビング・セントーンを繰り出すとこれが裏目に出る。

ネヴィルはこの攻撃をヒザで迎撃すると形勢逆転、素早くコーナートップから渾身のレッド・アローを決めると、戸澤から3カウントを奪って勝利。ネヴィルが新クルーザー級王者となった。

 

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◆ジンダー・マハル(王者) vs. 中邑真輔 (WWE王座戦)

ついに中邑真輔がWWE最高峰に挑む。

ジョン・シナとの激闘を制してWWE王座挑戦権を実力で勝ち取った中邑。真夏の祭典「サマースラム」でWWE王者ジンダー・マハルと対戦した。

ファンの大歓声、テーマ曲の大合唱を受けて入場した中邑は序盤、王者マハルをカモーンと挑発するとフロントキック、後ろ回し蹴りと鋭い蹴り技で攻撃し、続けて得意のけいれん式ストンピングを繰り出す。しかし、シンブラザーズに気を取られた中邑はマハルに反撃を許し、ストンピングの連打からのエルボー、チンロックと連続で決められしまう。

猛攻を耐え抜いた中邑は回し蹴り、ライダーキックを決め、さらにリバーススープレックスを狙うもパワーに勝るマハルが中邑を持ち上げるが、そのまま三角締めを決めてマハルを締め上げた。

勢いに乗る中邑はフェイスバスターを決めて必殺のキンシャサを狙うも、マハルは直前で回避。

逆に今度はマハルが必殺のカラスを狙うも中邑は延髄斬りで反撃して、決定打を食らわない両者。

しかし、ここで中邑にチャンスが訪れる。コーナーにいる中邑目掛けてマハルが突進するとそのままコーナーポストに自爆。中邑はすかさずマハルの後頭部にヒザを決め、キンサシャを狙うも、シンブラザーズがエプロンに上がって妨害。中邑はシンブラザーズをリングに投げ込んでキンシャサで排除するも、マハルは隙を突いて背後から中邑を捕まえると必殺のカラスを炸裂。

カウント3でマハルが勝利し、王座を防衛を果たした。

遺恨を残す形でタイトル戦を終えた両者。9月16日(土)にエディオンアリーナ大阪で開催となるWWE Live Osakaが控える中、今後どのような展開を見せるのか注目となります。

 

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また、今回の「サマースラム」ではユニバーサル王者ブロック・レスナーがロマン・レインズ、サモア・ジョー、ブラウン・ストローマンを相手にフェイタル4ウェイ形式のユニバーサル王座戦に挑んだ。

4人が入り乱れて激しい攻防を展開した王座戦は大混戦。しかし、最後はレインズの3連続スーパーマンパンチを食らいながらもF5を豪快に決めたレスナーが3カウントを奪い勝利。王座防衛に成功した。

この試合の模様はWWEネットワークで全世界に生中継で配信され、さらに今回から日本語実況版も生配信されました。また、生中継後もビデオオンデマンド方式で視聴可能となっております。

WWEネットワーク:http://network.wwe.com

日本人として世界で活躍する日本人スーパースター、中邑真輔、戸澤陽に今後ともご注目ください。

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「サマースラム」
8月20日(米国現地時間)
バークレー・センター(ニューヨーク州ブルックリン)

キックオフ戦第1試合
〇ミズトラージュ
✖ハーディ・ボーイズ

キックオフ戦第2試合(クルーザー級王座戦)
〇ネヴィル(新王者)
✖戸澤陽

キックオフ戦第3試合(SDタッグ王座戦)
〇ウーソズ(新王者)
✖エグゼビア・ウッズ&ビック・E(w/コフィ・キングストン)

第1試合
〇ジョン・シナ
✖バロン・コービン

第2試合(SD女子王座戦)
〇ナタリア(新王者)
✖ナオミ

第3試合
〇ビック・キャス
✖ビック・ショー

第4試合
〇ランディ・オートン
✖ルセフ

第5試合(RAW女子王座戦)
〇サーシャ・バンクス(新王者)
✖アレクサ・ブリス

第6試合
〇”ディーモン” フィン・ベイラー
✖ブレイ・ワイアット

第7試合(RAWタッグ王座戦)
〇ディーン・アンブローズ&セス・ロリンズ(新王者)
✖セザーロ&シェイマス

第8試合(US王座戦)
〇AJスタイルズ
✖ケビン・オーエンズ

第9試合(WWE王座戦)
〇ジンダー・マハル(w/シン・ブラザーズ)
✖中邑真輔

第10試合(ユニバーサル王座戦)
〇ブロック・レスナー
✖ロマン・レインズ
ブラウン・ストローマン
サモア・ジョー

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【関連サイト】
WWEオフィシャルサイト:http://www.wwe.co.jp/

WWEネットワーク:http://network.wwe.com
※生放送終了後、ビデオオンデマンド方式で視聴可能です。
※WWEネットワークは英語でのサービスです。日本語字幕はありません。

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