【豆腐プロレス】後楽園ホールが沸いた! AKB48グループによる夢の興行『豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX in 後楽園ホール』

メインイベントは<パワーストーンズ>ハリウッドJURINA&道頓堀白間VS<錦糸町道場>チェリー宮脇&ロングスピーチ横山という、ドラマファンにはたまらない対戦カード。
試合の前には8月30日(水)発売の『#好きなんだ』収録の『ギブアップはしない』を4人で披露! ゴングが鳴った後はJURINAが“フライングJURINA”、宮脇が“サクラスペシャル”など必殺技を繰り出し、これまでの集大成ともいえる激闘を繰り広げた。

(C)WIP2017製作委員会 (C)AKS

ハリウッドJURINAは「OVER THE TOP」優勝者の証、ピンクのWIPベルトを携えて入場。

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人妻レスラー、ロングスピーチ横山。関節技から大技まで、硬軟織り交ぜた技で王者を翻弄する。

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全員がヒップアタック合戦に突入。途中で、道頓堀白間とJURINAがまさかの尻誤爆!

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劇中同様、チェリー宮脇は突如爆発する。「OVER THE TOP」決勝戦の悔しさを胸に、エルボーで必死に追いすがる。

最後は、21分42秒でJURINAが新必殺技「ハリウッド式デスティーノ」から片エビ固めで横山を破り、パワーストーンズが勝利。新日本プロレスの永田裕志選手からチャンピオンベルトが授与され、「応援してくれた皆さん、愛してまーす!」というJURINAの絶叫で試合を締めくくる。

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メインイベント終了後は、なんと全選手で、ドラマ主題歌でもあった『シュートサイン』を熱唱!

ところが直後、オクトパス須田を中心とする<反体制軍団>がチャンピオンベルトを強奪するという予想外のハプニングが発生。場内が騒然とする中、イベントは不意に幕を下ろした。

その後、メインイベントで壮絶な試合を披露した松井珠理奈、白間美瑠、宮脇咲良、横山由依が囲み取材に応じた。

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コメントは次のとおり。

宮脇咲良(チェリー宮脇役)
今日は、チェリー宮脇としても宮脇咲良としてもリングに立った気持ちでした。
役との境目がなくなって本気で立っている瞬間がありました。
相手がベルトを受け取っている瞬間は本当に悔しくて、ここまで人前でガチ泣きしたのは初めてかもしれません。
勝つというのは本当に難しいことで、現実の世界でも負けを感じることが多いので勝った達成感を味わいたいと心から思いました。
今回は、今年一番の神イベントになったという実感がありました! 31人みんなでつかんだ感動だと思います。
これからもメンバーみんなで感動を届けていきたいですし、今日、試合を見てヒールってかっこいいなと思いました

横山由依(ロングスピーチ横山役)
AKB48のコンサートとはまた違う緊張感があって、咲良と励ましあいながら挑んだのですが、負けるのって本当に悔しくて、「どうにかして勝ちたいと思うものなんやな」、と思いました。
やっぱり勝って終わりたいねと、試合が終わってからも2人で話し合いました。
勝つまではやりたいです!
今回初めてお客さんの前で試合をさせてもらいましたが、熱い声援を聞いて、プロレスもAKB48もお客さんに見ていただいてこそ成立するものなのだなと感じました。
これからもたくさんの方に応援していただけるようなことをメンバーで力を合わせてやっていきたいと思いました。

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白間美瑠(道頓堀白間役)
プロレスってこんなにも興奮するものなんやと思いました!
メンバーの試合を見ていて、目力や表情に、じわじわとくる興奮がありました。
道頓堀白間はセクシーなキャラクターなのですが、自分でもすごく興奮しました!
本当に気持ちよくてもっともっとセクシーさ、強さを出したい!と、自分の中の貪欲さが芽生えてきて、今もメラメラしています
ガチでやると、本当に新しい発見ができるなと思いました。

松井珠理奈(ハリウッドJURINA役)
後楽園ホールというプロレスの聖地で興業をやると聞いて生半可な気持ちではできない、プロレスファンの方にがっかりされないような試合をしなければいけないというプレッシャーを、たぶんメンバーの中でいちばん感じていたと思います。
でもメンバーが本気で試合している姿を見て、改めて私自身本気でやらなければと感じ、メンバーから気合をもらって、最後までやりきることができました。
プロレスをやればやるほどプロレス熱が増し、試合をするのも見るのも好きになりました
まだ試合をしてみたいなと思うメンバーがたくさんいますし、また違う選手と戦ったら、また違うJURINAを見せられる自信があるので、どんどん挑戦を受けたいなと思っています!

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画像:(C)WIP2017製作委員会 (C)AKS

※プロレスTODAYでは、後日、連続写真を中心とした記事を展開予定!

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