【WRESTLE-1】芦野が必殺アンクルロックで黒潮イケメン二郎を下し、激戦を制す!稲葉が次期挑戦表明!9.2横浜大会

WRESTLE-1年間最大のビックマッチ「2017 プロレスLOVE in YOKOHAMA」が9月2日(土)に横浜文化体育館で開催された。
メインイベントのステーキハウス寿楽presents WRESTLE-1チャンピオンシップは35分を越す激戦を芦野が必殺のアンクルロックで黒潮イケメン二郎を下し、4度目の防衛に成功した。

この日、黒潮イケメン二郎は新コスチュームで登場、黒子軍団を従え、ジャケットパフォーマンスで入場から会場を沸かせた。グラウンドの攻防や、場外乱闘の際には2階席からのムーンサルトなど芦野を攻め立てたが、アンクルロックに無念のギブアップ。

試合後、リングに稲葉大樹が上がり「俺にお前が今持っているベルトに挑戦させてくれ。次の挑戦者に俺が名乗りを上げる」と次期挑戦を表明を。芦野もこれを承諾した。

芦野は最後に来場してくれたファンに向け「俺は誰よりWRESTLE-1が好きだ。まだ文体は大成功じゃなかったかもしれない。でも、今日ここに足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました!これからもWRESTLE-1をよろしくお願いします」と感謝の気持ちを伝え、大会を締めくくった。

 

黒潮イケメン二郎
「チャンピオンに完敗しました。自分が考えていることが凄いとかじゃなくて、改めて肌で感じるあいつの素晴らしさ、パーフェクト!WRESTLE-1を俺が明るくします。ちょっと休んで、また必ず走りたいと思います。」

芦野祥太郎
「防衛しました!俺は誰よりもWRESTLE-1を愛しています。WRESTLE-1で育ってきたし、全てです。だから、イケメンだろうが、誰であろうが、どんなにみんながイケメンの勝ちを望んだとしても、俺はどうしてもこのベルトを守る必要があったんです。」

※アンファンテリブルのメンバーとビールで乾杯

「これからも若手のことをディスるし、これからもイケメンも否定します。それはWRESTLE-1が上に行くため、より良い団体にするため。最後に本当にWRESTLE-1でプロレスができて最高です。今日はありがとうございました。」

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