【WRESTLE-1】高木三四郎が相談役の辞任を発表「メインの二人の凄い試合や若い選手がこれだけ入れば大丈夫」DDTとの友好関係の継続を約束!

9月2日(土)に横浜文化体育館で行われた「2017 プロレスLOVE in YOKOHAMA」の大会終了後の会見にて、高木三四郎相談役の辞任が発表された。

高木三四郎
「2年前の5月に就任してですね、今年の3月の時点で一つの区切りと言うか、やっぱり新しい体制としてやっていかなきゃいけないということで、カズ・ハヤシさんに社長に就任していただいて、私はそのサポートに回る形でやっていたんですけど、いいタイミングかなと思いまして。今日9月2日の横浜文体のビッグマッチはWRESTLE-1にとってまた新しい始まりだなという認識をしていましたので、私のほうがから相談役を辞任させていただきたとお伝えさせていただきました。

まあ役は外れますけど、なんでもいいんでなんかあったら相談してきてくださいとか、あと一緒に御飯を食べに行きましょうとか、そういうのは続けていきたいと思っていて、僕も2年4カ月このWRESTLE-1さんにお世話になって、凄くいい経験をさせていただいたと思っていますし、自分自身凄く成長できたかなと思っています。今日のメインイベント見ても、芦野選手、イケメン選手は僕が入ってきた時というのは、一若手に過ぎなかったんですけど、この2人がメインイベントを締めくくって、凄くいい試合をしたというのは僕の中でもホッとしたというか、これだけ若い選手が入れば大丈夫かなという思いもありましてですね。

プロレス学院とレスリングキャンプを立ち上げきましたけども、やっぱりプロレス総合学院で巣立った子たちが今日もいろんな試合に出ているのを見て、一つの役割を終えたのかなと思っております。これから広げていくのはカズ社長、皆さんの使命だと思っていますので。ただ、グループとしてのDDTとWRESTLE-1の友好関係、協調関係は引き続き継続していきたいなと思っています。2年と4カ月ですけど、本当にありがとうございました。」とDDTとの友好関係を約束した。

カズ・ハヤシ
「ありがとうございます。社長業をやるっていう前から高木さんにくっついてどういうこをやったらいのか教えてきてもらって、それで4月に社長になって、今でもずっと続いているんですけど、この先僕もわからないことがたくさんあるので、本当にレスラーしかやってなくて生きてきた人間なんでいろいろ勉強していきたいので、今後ともよろしくお願いします。」と感謝を述べた。

そして最後に「WRESTLE-1を立ち上げて、生まれてからいろいろ選手がいなくなったりとか、さらに生まれてきたりとかしてきて、今日の試合を見て、興行を見て、僕たちがやっていることは間違いじゃなかったという確信が持てました。本当にWRESTLE-1としてWRESTLE-1の闘いをこれからも見せていきますので、今後ともよろしくお願いします。」と新たなスタートへの意気込みを語った。

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