【プロレスリング・ノア】横浜大会 丸藤粉砕!エドワーズGHCヘビー初防衛 王者不在でGLへ !10月1日横浜文化体育館大会試合後コメント

◆第11試合 GHCヘビー級選手権 60分1本勝負

(第29代選手権者)

エディ・エドワーズ
(Impact Wrestling)

エディ・エドワーズ<br>(Impact Wrestling)  vs  丸藤正道

(挑戦者)

丸藤正道

26分14秒

ダイハードフロウジョン → 片エビ固め


※第29代選手権者が初防衛に成功。

 

【試合後のエドワーズ】

――ノアで練習生だったエドワーズ選手が丸藤選手を超えてベルトを防衛した。今の気持ちは?

▼エドワーズ  初めて来た時から丸藤選手を凄く尊敬していました。こういう選手になりたいという思いで、ずっと背中を見続けて、追いかけてきましたから、今日こうして丸藤選手が挑戦者という形で、その丸藤選手を倒してベルトを防衛することができたのは、物凄く自分にとって意味のあることです。

――エドワーズ選手にとってプロレスリング・ノアはどんな存在?

▼エドワーズ  三沢さんがチャンスをくれたからこそ、今の自分があるんです。プロレスリング・ノアに練習生としてきたわけですが、そこではレスラーとして一人前になるということだけではなく、人間としても一回りも二回りも大きくなることができました。ですから、心の中では本当にいつまでもプロレスリング・ノアの一員だと思ってます」

――今、練習生の頃の自分に声をかけるとしたら、どんなことを言いたい?

▼エドワーズ  今言えることは、“Anything is possible”…何でも可能だ、何も不可能なことはないということです」

――日本のファンに向けメッセージを

▼エドワーズ  常に自分が言い続けることはAnything is possible。三沢さんがいなければ今の自分はいないですし、バイソン・スミスもいてくれました。高山さんも自分に凄くよくしてくれました。今の高山さんの状況も自分はよくわかっています。昨日言ったことと被るんですが、かつてGHCのこのベルトを巻いた高山選手に対しても、不可能なことはない、何でも叶えられるということを伝えたいです。その言葉を皆さんにお伝えしたいと思います。そして、自分の心の中にあるのは、プロレスリング・ノアだけじゃありません。今日も凄く応援してくれたファンの皆さん。その皆さんの応援というのが物凄く力になりました。自分の心の中には日本のファンの皆さんがいます。

【丸藤の話】
またやるぞ、まだ諦めねえ!

(プロレスリング・ノアHPより)

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。 その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。 プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。 またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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