【WWE】中邑、またしても​WWE王座獲得を逃す!

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米国現地時間10月8日ミシガン州デトロイトでのPPV「ヘル・イン・ア・セル」で中邑真輔が王者ジンダー・マハルとのWWE王座リマッチに挑んだ。
 
8月の「サマースラム」同様、中邑はこの日もシン・ブラザーズの介入に苦しんだ。お互い大技を狙いながら互角の攻防を展開すると、中邑はマハルのカラス(コブラクラッチスラム)を辛うじて回避、さらにセカンドロープからジャンピングニーを決めるとチャンス到来。
キンシャサを狙う中邑だったが、ここでシン・ブラザーズが介入してマハルはロープエスケイプ。
その後も妨害を続けるシン・ブラザーズに見兼ねたレフェリーは場外で退場を命じた。
そして、その直後に中邑がマハルに渾身のキンシャサを決めると今度こそ王座奪取かと思われたが、シン・ブラザーズの抗議でレフェリーのカウントが遅れてカウント2。
それでも続けてマハルを追いつめる中邑だったが、キンシャサを避けられるとコーナーで誤爆。
その隙を突いたマハルがカラスで中邑を沈めて王座防衛を果たした

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また、今回の「ヘル・イン・ア・セル」ではUS王者AJスタイルズがバロン・コービン、タイ・デリンジャーを相手にトリプルスレット形式の王座戦に挑むも防衛に失敗。スタイルズがフェノメナル・フォアアームで沈めたデリンジャーをコービンがフォールして勝利。
コービンが新US王者となった。メイン戦ではケビン・オーエンズとシェイン・マクマホンのセル戦が行われ、シェインがセル天井から決死のダイビング・エルボーを放つも、突然現れたサミ・ゼインがオーエンズを引っ張って救出。さらにゼインが立てないシェインにオーエンズをかぶせるとレフェリーが3カウントしてオーエンズの勝利となった。

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PPV「ヘル・イン・ア・セル」の模様はWWEネットワークで全世界に生中継で配信され、さらに日本語実況版も生配信されました。また、生中継後もビデオオンデマンド方式で視聴可能です。

 

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日本人として世界で活躍する日本人スーパースター、中邑真輔に今後ともご注目ください。

 
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山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。 その素顔は運営会社(株)リアルクロス代表取締役社長。 プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。 またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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