宮澤聡のサイン収集列伝28枚目~石川修司選手編

ベースボールマガジン社発行のプロレスカードで、全団体を網羅したものは、2006年に発行されたものが最後になるので、11年前に発売がストップしています。
その後も一部団体はカードセットで発売したり、女子プロは毎年発売されていますが、男子団体のほとんどの選手は11年前にカード化されたのが最後です。
なので、最近では団体を又にかけて引っ張りだこの人気選手でも、一種類もカード化されていない選手がたくさんいます。
また、そもそも一番最新で11年前なので、カードの写真は全て今や懐かしいのです。
なので、最近、サインをもらうためにカードを差し出すと「懐かしいなぁ」とか「若いなぁ」とか3人に1人は必ず言われます。

そう、当たり前ですが、皆さん少なくとも11歳は若い写真なわけです。

カードを目の前に出した時の反応も収集する上での楽しみの1つです。

そんな中で、今やビッグになった選手の若き頃のカードを1つご紹介。
全日本、大日本、DDTと団体を又にかけて活躍する石川修司選手。
三冠王者にもなりました。
石川選手のカードは2005年発行の一種類だけ存在します。
それがこちら!


以前、会場の売店にいる石川選手にこのカードにサインをいただいたところ、「ふふふ…」と照れたように笑っていました。(笑)
確かに若いですよね~。

最近は有り難いことに何度かお酒の席などでご一緒させていただいたりしています。

石川選手の試合はド迫力で、毎試合楽しませてくれるので、大好きです!

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